【簡単イギリス王室まとめ①】シャーロット姫・生誕 “Princess Charlotte”

 

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こんにちは、ティータイム研究室のSAOです♡
カタール出張中に、とっても素晴らしいニュースが舞い込みました!

そう、イギリス王室のプリンセス・シャーロットが誕生したのです 😀
なんて綺麗な赤ちゃんなんでしょう☆
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誕生記念の陶器はいつも通り
英国王室御用達の食器ブランド
ロイヤルクラウンダービー
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欲しい!
Princess Charlotte Teddy Bib Bear CO

4年前にイギリスに住んでいた私は、
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式
ビックベンの目の前でしかと見ました!
その時のブログはこちら>>
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その1年後の夏、またロンドンへ2週間訪れていた時は
第一子で息子のジョージ王子が生まれて歓喜★
その時のブログはこちら>>
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そして1年飛んで今年、
2015年5月2日 午前8:34にプリンセスが!
体重3.71kgだったので、結構大きい!
全てのバランスが良くて、順風満帆とはこの事ですね〜

生まれてからの数日間また名前は
何になるんだろうと大騒ぎしていましたね 🙂
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(伝統的なやり方で、名前を発表してました!)

しかしこんな押さえる所を押さえた
てんこ盛りな名前にまさかなるなんて
思いもしませんでしたよねww

シャーロット・エリザベス・ダイアナ
ですからね!w

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ひいおばあちゃんとおばあちゃんの名前そのまま入ってまして、
これぞ100%国民の期待に応えたといったところ。
(もしかしたら、エイザベス女王の
母のエリザベスかもしれませんが。)

「シャーロット/Charlotte」というのは
男子名にすると「チャールズ/Charles」

つまりウィリアム王子のお父さんの名前である。
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そしてシャーロットは、キャサリン妃の
妹ピッパのミドルネームでもある。
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この名はロイヤルファミリーで
200年以上使われていないが、
”面白い偶然”があるのでご紹介!

かつて1701〜1918年まで存在した
ドイツ北部の公国
メクレンブルク=シュトレーリッツ。
そこの姫シャーロットは、
イギリスのジョージ3世と結婚し王妃となった。
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(お兄ちゃんの名前はジョージだし!)

彼らの結婚式は1761年9月8日
偶然にもキャサリン妃が妊娠したと
発表されたのも同日9月8日である!

さらに結婚式の場所は、シャーロットが
キリスト教の洗礼を受ける教会と同じ場所
と言われているのだ!
面白い〜〜 😀

ユニオンジャック

ところでイギリス王室って結構
国外でも人気が高いですし、
メディアへの露出も多いですよね。

日本とは違って、かなりスキャンダラスな
ノンフィクション映画の題材としても
よく英国王室は取り上げられてますし。

キラびやかな、ウィリアム王子と
ヘンリー王子(まだ独身♡笑)、
キャサリン妃にエリザベス女王、
フィリップ王子とカミラ夫人、
アンドリュー王子など。。
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でも実は他に王室の成立ちや、
他のメンバーなど
知らないことがとっても多い!!

そこで今日は「イギリス王室の成立ち」
について簡単にお話したいと思います!

◼︎イギリス王室の成立ち
いつからイギリスには現ロイヤル
ファミリーがいるのでしょうか?
初代の王は1066年の「ウィリアム一世」
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その前にも王様はたくさんいましたけど、
ノルマン朝を開き現在の英国王室の開祖となりました。
(現在はウィンザー朝)

彼はフランス出身で、取り巻きの人たちも
ずっとフランス語で話していたそう。
これは結構驚きです!

日本皇室の始まりは紀元前 約660年で、
世界で一番古く長い王族で間違いない。)

<民族の歴史をざっくり言うと…>
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始めケルト民族が住んでいて、
ローマ人が侵入すると、ケルト人を配下にした。
(この時アイルランドとスコット
ランドに、ローマ人の侵入は無い。)

〜ちょっと脱線〜
現在でもローマ帝国が主要都市として
配置した土地が主に栄えているので面白い。
古代ローマの遺跡はイギリス各地に
まだ点在し、見学することもできる。
ここは私が見学した所↓↓↓
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「ロンドン」や「◯◯スター(レスタースクエアやチェスター等)」の名前は
実はローマ帝国が名付けたままになっている。
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バースもその名の通り公衆浴場がある
有名なイギリスの都市だが、
温泉や公衆浴場の習慣がそもそも
あったローマ人によってもたら
されたことが分かる。
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日本祖先も一部ローマ人?!って
思ってしまう顔の濃さ(笑)
これは脱線の脱線ですません!

〜〜〜

さてさてその後ゲルマン民族が侵入すると混乱に陥り、
ローマ人はイギリスから撤退したとさ。

◼︎現エリザベス女王について
本名 エリザベス・アレクサンドラ・メアリー
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1926年4月21日生まれの
89歳!!

彼女は41代目の王/女王であり、
単独主権を握る女王としては5人目である。

❶ Mary I: 1553 – 1558
❷ Elizabeth I:  1558 – 1603
❸ Anne:  1702 – 1714
❹ Victoria:  1837 – 1901
❺ Elizabeth II:  1952 -Now

※アン2世もだが、夫ウィリアム3世と
共同統治したため、単独主権ではない。

英国歴代で60年(ダイアモンド・ジュビリー)
以上の在位を務めたのは、2人目である。
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在位60周年の正式なお祝いの
約2週間前に・・・

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2012年5月18日、ウィンザー城で開催された
ダイアモンド・ジュビリーお祝いのランチ会には
世界各国の王族と皇族のトップが招待された。

もちろん日本の125代目天皇 、
明仁様
もご出席。

<写真の説明>
(前列左から)日本、オランダ、デンマーク、ギリシャ、ルーマニア、イギリス、ブルガリア、ブルネイ、スウェーデン、スワジランド、リヒテンシュタイン, (中央列左から)モナコ、ルクセンブルク、レソト、ベルギー、ノルウェー、カタール、ジョーダン、 バーレーン、マレーシア、(後列左から)クウェート、アブダビ、ユーゴスレビア、トンガ、タイ、モロッコ、サウジアラビア

よく見るこの紋章。
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イギリスRoyal Mailの赤いポスト
にも必ずこの紋章がある。
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まず左のEは「エリザベス」の頭文字。
真ん中のⅡは「2世」と分かる。
しかし右のRってなんぞや?

これは「Regina(リジャイナ)」の頭文字。
ラテン語で「女王」の意味です!
Rexが王の意味らしく、
前の名詞を修飾しているのです。

なので、
クイーン・エリザベス2世の意味でした!
ちょっとした事だけど面白い 🙂

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英国王のスピーチ』は2010年にヒットし、
覚えている人も多いのではないでしょうか?

主役であるジョージ6世現エリザベス女王の
お父さんであらせられる。

彼は英国史上初めて、他に第一後継者
(兄)が健在であるのにも関わらず、
王座についた方。

その理由は2012年に歌手マドンナが
監督2作目に制作した映画
W.E. ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
でも有名。
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ジョージ6世の兄エドワード8世
アメリカの既婚女性ウォリス
生涯をかけて愛し合った本当の物語。
”王位を捨ててまで選んだ女性”
悲しい、、美しい愛ほどつらいです。。

そういう訳で、ジョージが王になり、
エドワードとウォリスの間に子供もなく
エリザベスがもちろん第一相続者で女王に就位。

(ウォリスは過去の結婚生活で夫の
暴力での流産などしていたのも生涯
子供ができなかった原因でしょう。)

その彼女が現在60年をも超える在位期間
そして英国史上最高齢の君主になったのだから
起こること全てに意味がある”と感じさせてくれる。
ブラボー!

今年9月9日で、63年7ヶ月というヴィクトリア女王の記録を破り、
英国史上最も長い期間在位する君主にもなる!
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(ヴィクトリア女王66歳の時)

ヴィクトリア女王の若かりしき時を
テーマにした映画も2009年に公開されている。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
(The Young Victoria)
なんだかロマンチックで素敵な話なのでオススメ!
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エリザベス女王の長寿っぷりと素晴らしい仕事ぶりは、
父のジョージ6世からだけではなく、
母であるエリザベスによるものも大きい。
彼女は101歳238日という長寿で亡くなった。
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第二次世界大戦時の際、
「子供たちは私のもとを離れません。
私は国王陛下のもとを離れません
そして、
国王陛下はロンドンをお離れになりません」
と語り、この断固とした意思と態度で
イギリス国民の精神を支えた。

あのアドルフ・ヒトラーも彼女を
「ヨーロッパで最も危険な女性」と評したほど。

現代の人は英国王室で最も人気が高かったのは
もちろん亡きダイアナ妃と思う人が多いが、
彼女も当時ダイアナ妃ほどの人気を誇っていたと言える。
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彼女は人生の約半分を未亡人として過ごした。
2002年エリザベス女王の妹マーガレットが
死去してから7週間後に後を追うように亡くなった。

これは英国王室での長寿第2位である。
一位は義理の妹アリス(グロスター公爵夫人)。
ジョージ6世の弟ヘンリーの奥様
記録は102歳309日

この2人の恋愛映画も何十年後かにできるかもw
(チャールズ王子とカミラ夫人)
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エリザベス女王とフィリプ王子のカップルは
かなり私のお気に入りですよ!!

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フィリップ王子は今94歳ですからね!!
すごい元気で!!:)
ずっとエリザベス女王を隣で支えてきた方★

この続きと「女王様とティー」について
今度書きますね♬
あ〜勉強って楽しいですね 😀

では今日も愛と感謝のティータイムを!

Let’s go to Royal Wedding!!ロイヤルウェディングへGO!

2011年4月29日

イギリスでは歴史的な瞬間を迎えようとしていました…
ウィリアム王子とケイト(キャサリン)の結婚式です❤️

On 29th April 2011, We faced a historic event
Yes it was a wedding of Prince William and Kate!!

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未来の王様と王妃になるこの2人、大学時代から付き合い始め
一度は別れた期間もあった
ものの、約10年のお付き合いを経てついに結婚することに。

まさに本当の愛なんでしょう!😊
ケイトは王族・貴族の血が0%ですし、大変問題になりましたけどね。。💧

They are future King and Queen someday.
They met each other at the university where they both went and have been together for about 10 years.
This year, finally they decided to be together FOREVER even though there was a time they were separated!
How romantic! That is the true LOVE!
The only concern was that Kate did not come from Royal blood line..
Unknown
(ウィリアム昔こんなに髪がフサフサでした。。He had a lot of hair before..)

とにかくそんな大イベントが私がロンドンに来て2週間くらいでやってきました🇬🇧
ロイヤルウェディングを見るのに、物凄い数の人がウェストミンスターへ押し寄せると予想され、
ホストマザーの助言もあり私も行かずに、家のテレビでみようとしていました📺

しかし!学校の友達がみんなで行くというので、結局行く事に!せっかくですしね!

そして式の前日の28日の夜から向かい、座り込みをして待つ事に💡

Anyway the wedding was coming after only 2 weeks when I started living in London.
Thousands of people were expected to go to Westminster to see their wedding.
My host mother’s advice was that I should stay at home to see it on TV.
But my friends were going to see it so I joined it!
Because that was a great opportunity which will never come again!
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この時はじめてピカデリーサーカスまで行った気がします。夜は広告もすごい光る!

We decided to wait the moment from late night on 28th, the day before the wedding.
I think it was the first time for me to come to Piccadilly Circus.
The famous advertisement was shining in the dark.

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まだ夜、でも風情ありました。

この日の夜だけとっても寒かったので、
路上で皆で座って待っていた時は凍えそうになりました🌛

トコトコ歩いてビックベンまで。
ピーターパンが本当に飛んできそうだ…

It was midnight though, the scenery was very beautiful.
Somehow it was the coldest night in these days.
We were shaking and freezing waiting on the street.
Walked to Big Ben in the end.
It seems as if Peter Pan is really flying to the huge clock.

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どこに場所を取ろうかしばらくウロウロし、決めて座り込み。
そしていよいよ明るくなってきた、、
という時にセキュリティから
「柵の前はダメだ!どきなさい!」
と言われ、せっかく場所をとっておいたのに!と焦り即移動💦

1列目ではなくなってしまいましたが、運良くビックベンの目の前を陣取り、更に待つ。。

こちらの公衆トイレは何十円かかかるので、ケチって近くのパブのを何度も利用しました。寒いとかないません!そのパブもお祭り気分で2人の旗でデコレーションされてました 🙂

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We were just walking around to decide the place to have seat and wait.
And it was getting lighter and lighter.
When we were sitting in front of the fence, the security man said “You must move! You all can’t be in front of the fence!!”.
OMG! we thought..!
We were in panic for a while to find the new good place to see the wedding!
And lucky we found good position in front of Big Ben.
Of course behind the fence..lol

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報道陣もぞくぞく、日本のテレビのインタビューも受けたりしました🎥
この写真は友達とまだ気づかずに柵の前で陣取っていた時(笑)

It costs 20~50 pens to use the public toilet so I used the pub’s toilet many times for free.haha
They decorated all walls with the flags of William & Kate! 🙂
Media corps started appearing.
There was Japanese one too!

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そしてようやく朝がきた!
And finally the morning has come!

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鼓笛隊やら色々な種類の軍隊が来て、行進していました⭐️
可愛い子もあの2人をまっています〜😊
観衆は気持ちが高まって、たまにイギリスの歌を合唱してました🎵

Many kind of armies marched through.
Sometimes everyone sang in chorus with exciting feeling!
We can not wait!

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かっこええ〜〜

と!エリザベス女王が乗った車が通過しました✨
黄色い帽子と服が見えます!ついに見てしまった!😇

So coooool!
AND!! One car passed and I saw the woman who was wearing a yellow hat and dress!
Yes it was the QUEEN!! 😀

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そしてついに運命の瞬間!!!

なんとこんな距離でウィリアム&ケイトを見れました😍
2メートルくらい!!!

After that, the wonderful moment came.
Unbelievably I could see THEM within 2 meters!!
This is the real fairy tail!! 😀

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大興奮&大満足で、この日から本当に2人のファンになってしまいました😇

本当に素敵…ロイヤルウェディング💕
2人に幸せを💗イギリス国民に繁栄を🇬🇧
Love from London 💋

It was so so beautiful moment!!
No doubt, I became a big fan of them after that!
I wish them eternal happiness <3

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