Afternoon Tea @ Four Seasons in Bangkok!

バンコクの渋滞状況は深刻
いつも車を運転して待ち合わせに来る友達は、1〜2時間遅れて来る事も普通にある。
どこで渋滞にハマるかも予測不能でかわいそう。

それなのに待たされているこっちは、これっぽっちもイライラしない。
東京だったら30分でもキツすぎる。
これがタイの大らかパワーかも分からない。

灼熱の中待つのはもちろん嫌だが、色々な時間の潰し方が即席&手軽で気に入っているのだ。
今回は、
・フットマッサージ
・フットネイル
・ボディオイルマッサージ
などで時間潰しを楽しんだ。

さて本日ドタバタでやって来たのはFour Seasons Hotel
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エントランス両側に広がる蓮の池に導かれながら、ホテルに入ると豪華なラウンジが。
ソファーやクッションのセンスが良い。
天井奥に続く大階段の壁には美しい壁画が描かれていて、心奪われるよう。

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タイの神話をモチーフにしたこの壁画を見るだけでも楽しい。

外があまりにも暑かったため、いつも暖かいティーを飲むとかたくなな私もおれる。
アイスティーを飲むならローカルで珍しいものを。と、注文したのは
「ベール(Bael)のフルーツティー」

ベールはタイではポピュラーなミカン科のフルーツ。
しかし柑橘系の味はあまりしない。

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丸いのはティーを凍らせたアイスキューブ。
涼しげでいいな。

友達と2人だったが、アフタヌーンティーを1人分だけ注文した。
こちら。

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ピンク色のヒヤシンスの花が可愛く、結構甘く強い香りを放っていた。

カシスのシャーベットがまた美味しかった。

フィンガーサンドウィッチもスコーンもケーキも
全て違う種類と形状でこだわっていた。

全体的に少しパサつきがちだったけど、美味しかった。

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何よりこの空間で快適にティータイムを楽しむことができて幸せ。

お花の装飾に力を入れているので、おとぎの園にいるような…

イム!(Imu: ごちそうさま!)

動画も撮りました、こちらです 🙂

初体験、タイの結婚式!<朝編> Thai Wedding Part1

タイには2種類の結婚式があるのだそう。
中国式かタイ式。
今回私が参加する友達のはタイ式。

朝7時半から3時間程「エンゲージメント」という儀式。
そして夜18時半から「ウェディングパーティー(披露宴)」
同じ日に行われる。

朝のセレモニーは本当の家でやることが伝統らしいのだが、
夜と同じくナナ駅近くのアンバサダーホテルで行われる。
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ヘアセットもあるので集合時間は6時半!早過ぎ〜!
専属のヘアメイクさんが来てくれて、ホテルの部屋でセットしてくれるらしい。
私もついでに無料でしてくれるって。なんかラッキー!
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しかし前夜に深夜2時頃まで近くのパブで飲んでいたので、キツかった… >_<
とにかく5時半起きを死守せねば!

〜 当日 朝 〜
なんとかたどり着いて、ヘアセットをちょちょいのちょい!っと。
ヘアメイクのミニさんが20分でやってくれた!凄技。
ちなみに朝のドレスコードは無し。
スマートカジュアルでもいいそう。
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エンゲージメントの儀式は、新郎が新婦の家に行き、
結婚の許可を得るというもの。

たくさんの「みつぎ物」を持つ大行列を引き連れて、何重にも待っているチェーン(縄:難問)を、質問に答えたりお金を渡したりしてくぐり抜け、やっと家の中で待つ新婦を連れ出すことができる。

私はその「みつぎ物」を持つ一員として参加。
独身女性代表が持つ、結構大切な物を持たせてもらったらしく、おこづかいをもらえた。w

ホテルの中でやっているのに、なんだか部族の儀式に入り込んだ気分。
雄叫びをあげる人に、それに答える行列の民達。
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それが済むと会場入り。
まるでテレビのようなセットがある。
この前に参列者が座れる椅子がズラーっと並んでいる。

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左から新郎の両親、MC(仲人のような)、新婦の両親。
前中央部には、新郎新婦。
伝統的なタイの衣装が素敵☆

ここで色々なスタイルの儀式が行われる。
指輪だけではなく、ネックレスやブレスレットの交換も。

この流れをプロのカメラマンがビデオに撮影。
動画はこちら。

最後の方に、一人一人新郎新婦の合わせた両手に貝に注いだ聖水をかけながら、メッセージを述べる儀式もある。
そこで言いながら私は号泣。w
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「友達で居てくれて、ありがとう」
とか
「こんなに素敵で優しい子と結婚してくれて嬉しい」
なんて言いながら。

会場の後方には円卓もあって、おかゆのビュッフェみたいのがついている。
朝食としてみんなが食べていいものだった。

優しい味で美味しかったな。
朝のセレモニーで号泣して、夜はどうなるんだろう。
楽しみだ!
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洗髪ですっきり。からのAfternoon tea @ Dust Thani

わたしだけ?
海外旅行でめんどくさいのが…洗髪。

今回良いことにバンコクでは気付いた!
地元のヘアサロンにプラ〜っと入って、「洗髪とセットだけしたい!」とお願いしてみた。

それが大正解!

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タイではまだ完全に上半身が寝るタイプの椅子で髪を洗ってもらう。
私こっちの方がリラックスできて好き。

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洗髪気持ちよかった〜すっきり。
そして乾かしてブロー。
2人がかりでヘアアイロンを使わずにドライヤーとブラシで私の髪を丁寧に巻き巻き♬

完成はこんな感じ!
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ツヤも出ていい!
これで200バーツ、大体600円と超手頃。
(値段は始めに聞いた方がいい。)

その午後はデュシ・タニ ホテルにてお友達とアフタヌーンティー。
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ラウンジはこんな感じ。
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メニュー内容はとにもかくにも、
チョコレート。
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チョコレート。

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チョコレート!

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形状は違えど全て甘いミルクチョコ味。
チョコレート好きな私もここまでオンパレードだと悲鳴をあげた。
味はそこそこ、、かな。

内容は季節テーマで変わるそう。
他のラグジュアリーホテルに比べてカジュアルに頂ける感じだった。
TWGのティーも楽しめる。
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コップンカ〜!

ちなみに動画はこちら 🙂





バンコクでペルシャ風お茶会?!

ロンドン時代の学校で友達になった、タイ人のヤン君
11月9日、彼がかねてからお付き合いしていた彼女と結婚することになった!
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(写真:パリ、ヴェルサイユ宮殿までの道にて)

3年前、彼女とはヤンが東京にツアーで来ている時に、一緒にラーメンを食べた。

2年前、私が出張でバンコクを訪れた時、一晩だけ外出するチャンスがあった。
その時、ヤンの彼女とお姉さんに会うことができて4人で楽しい時間を過ごした。

そんなこんなでとても縁がある私たち。
これは絶対に結婚式にも出席せねばと、意を決してバンコク入り

ティーがとにかく好きなのだと、私のことを良く理解している彼らは
結婚式の準備で忙しいのにもかかわらず、私をお茶に誘ってくれる。

本日はバンコクで最近少し流行っているという可愛いカフェ、
「elysian tea」
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入るとデザインがとても凝っていることに気づく。
リラックスできる可愛いソファやクッション。
まさにペルシャ風。
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3つの階にスペースが分かれていて、それぞれに違う名前とテーマがある。
ここは詩人の名前が付いていて、その人の詩集がテーブルに置いてある。
ペルシャ人らしいが中身は英語で、ほとんど愛について語っている。
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さて、お茶会スタート。

何十種類ものブレンドティーのチョイスがあって、選ぶのに苦労する。
(その様子はこちら動画にて。)

ナッツチョコレートケーキを最初に頼んだ私は、
それに合いそうなスパイシー系のティーをセレクト。
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面白いことに、このアップルタルトには少しワサビが使われている。
新しい感覚で微妙にワサビの香りを感じた。

基本的に日本食でお寿司やお蕎麦などしょっぱいものに使われているので、
甘いのになぜかご飯ぽい味がして、脳が混乱しているのが分かった。w
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可愛いデザイン★

サンプルだけが、透明のガラス瓶に入っているのかと思っていたら、
なんと商品自体のパッケージもガラス瓶!!
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他のタイ発ティーブランドは、ガラス瓶で販売しているところが多かった。
見た目の可愛く手にとりやすいのだろう。
ほうとうタイ人はスケルトンが好きだな〜

しかし光があたると茶葉はすぐ痛んで酸化してしまうので、
良質な味が長く続かないのだけど。

茶葉は光・湿気・熱気などを避けて保存すべし。
缶こそベストな保存容器なり。

です。

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小さなお土産としてサンリオで買ったキティちゃんと
マイメログッズをあげると、とっても喜んでたな。

友達と語りながら楽しむティーもまた格別。
みなさんもリラックスティータイムを!