インド女子旅行記⑧〜ダージリン編Ⅳ 高級ホテル満喫〜

ダージリンに高級ホテルあり

ダージリンの山をずーっと登っていく。
ダージリンの山をずーっと登っていく。

オーガニック茶園から車をチャーターして、標高約2200mまでさらに登っていく。これで3時間くらいまたかかったかな。お祭りが近いので、道路の両脇に連なる小さくてカラフルなお店も、たくさんの人でにぎわう。

インドの特徴としては常にクラクションがなっていること。こんなの日本じゃ考えられない。うるさいな~と最初はピリついていたのに、いつのまにやら神経マヒしました。

道中で何度かすれ違った、世界遺産のトイトレイン。
道中で何度かすれ違った、世界遺産のトイトレイン。

時折チョコレートを出して「食べる?」とドライバーさんをねぎらう。

もう夕方になって、日が傾いて来ちゃった!ついに到着!ここは相当高いところだと、劇的に違う気温が身にしみる。本当アッサムのM&Sでジャケット買ってなかったら、私は凍死してました!良かった~

アッサムのM&SでGETしたジャケット。
アッサムのM&SでGETしたジャケット。

このラグジュアリーホテルMAYFARE DARGEELINGは本当に素晴らしかった!
1泊1万円ちょっとだったかな。インドでは超高い!

ホテルの入り口。警備が厳重です。

ここまでふんぱつしても、やっぱり数千円の差ならトップに泊まりたいじゃないですか。
こんなに車に揺られてやってきたんだし(笑)

ウェルカムスカーフ。ハワイのレイ(花輪)みたいに、チェックインの時に首にかけてくれる。

ウェルカム・ティータイム♡
こういうバルコニーがたくさんホテル内に。
こういうバルコニーがたくさんホテル内に。

ちょっと待っている間には、ロビーでティーとビスケットが振舞われる。至福の時である。

お部屋も最高。こんなところあるんだな~

部屋へは外を通って移動。コテージみたいで不思議。
部屋へは外を通って移動。コテージみたいで不思議。
廊下も(外だけど)こんなに素敵。
廊下も(外だけど)こんなに素敵。

あっという間に日も沈んでディナータイム。本当に美味しくて驚いた。
ビュッフェスタイルだから期待していなかったのに、味は一流。
インドに来てから、ガツガツ何かをたらふく食べることは無かったので、止まらない。
驚くことにこの夕食・朝食・お部屋にあるスナックや飲み物は宿泊料金に込み。最高。

ダージリンの日没。
ダージリンの日没。

どれも驚きの美味しさ。メイフェアダージリンのディナー。
どれも驚きの美味しさ。メイフェアダージリンのディナー。

ベットの硬さ、アイロンのかかったシーツ、久々のバスタブ、白く輝くヒマラヤの山脈を眺めながら食べた朝食も最高。

朝のビュッフェの最高。目の前で好きなクレープみたいなのを作ってくれる。
朝のビュッフェの最高。目の前で好きなクレープみたいなのを作ってくれる。

しかし飛行機の時間が迫っている。この山を下っていくのに4、5時間はかかるだろう。。

昼過ぎのフライト最終チェックインのため7時頃には出発した。

ここはせめて2泊にするんだった。しくじった。また戻ってきたい場所の1つになった。

なかなか空港につかずに「これはやばいんじゃない?」と冷や汗をかきはじめた。

ここで出てくるのがブラックな私。ドライバーさんに「ついた時にこの金額をチップで渡そうと思ってたんだけど、フライトの時間がせまっているよね?ちゃんと時間内に到着したら、このくらいチップを増やそうと今思ってるから。」と伝えた。悪魔です(笑)

ドライバーさんがんばります。5分きって空港が見えていなかった時は、さすがに終わったと思いました。

しかし!チェックイン1分前になんと到着!WELL DONE!!

ちゃんと約束のチップを渡し、カウンターに走り、無事チェックイン。こんなバタバタな旅です。これからやっぱり首都は見ておかないとね。ということで、デリーに向かいます。

インド女子旅行記⑦〜ダージリン編Ⅲ 工場見学〜

ダージリン茶園 工場見学の日

朝目覚めると、少し霧がかった空気が太陽の光をやわらかくしていた。横を見ると友人の姿がない。

ゆっくりと身支度をしていると彼女は戻ってきた。日の出の写真を撮りに行ったらしい。お寝坊な私もこれで美しい日の出を拝めることができた。ありがたい。

ダージリン茶園から望む朝日。
ダージリン茶園から望む朝日。

ホストファミリーのお母さんと一緒に朝ごはんを食べ、今日は工場に見学だ。

昨日ファームで見た茶葉たちがどんなところで加工されるのか楽しみだ。

2、3分歩いて工場へ。しっかりと衛生管理のため、もらったマスクとキャップをつけて。工場の中に入るとまだ初期の加工段階なのに、ティーの芳醇な香りが満ちていて驚く。

昨日と同じ案内人が丁寧に案内してくれた。私の質問が多すぎてもちゃんと答えてくれる彼は、本当に優しい目をしている。必死でメモも写真もたくさんとった。

驚くことに昨日空港まで迎えに来てくれた人が、最後のお茶を袋に詰める工程にいた。彼も気づいて手を降ってくれた。ここではみんな色んなことをかけもつのかもしれない。

柵にみんなで寄りかかり、かじりつくように作業を見ている。
柵にみんなで寄りかかり、かじりつくように作業を見ている。
揉んだ茶葉を約一晩寝かせて発酵させている。
揉んだ茶葉を約一晩寝かせて発酵させている。

辺りはガシャガシャガシャガシャ・・・と忙しく働く機械の音が途切れることなくつづく。主なマシーンは殺青(さっせい)と言って、加熱して茶葉の発酵を止める時に使うものや、葉の大きさでグレード分けするものなど。細かい葉は自動的にティーバック用に回される。こういう機械の存在は量産するのに大きいだろうなと思う。

葉の大きさごとに振り分ける機会。
葉の大きさごとに振り分ける機会。
最後の袋詰め。お茶のすごく良い香り。
最後の袋詰め。お茶のすごく良い香り。

その後、茶園のオーナーさんを少し待ってから、みんなでティーテイスティングの時間。スプーンですくったティーを思っ切りズズーーッ!と音を立てて吸い込む。ワインのテイスティングのように。結構顔の筋肉を使う。

ティーのテイスティングを楽しむ。
ティーのテイスティングを楽しむ。

満月の日に摘んだティーとか、ダージリンの緑茶とか、白茶とか、ウーロン茶(ダージロンって言ってた。w)とか、珍しかったり高価なティーまで楽しめた。どれも味と香りが全然違った。

最後になぜかオーナーさんが何の木を植えたい?とみんなに聞いてまわった。

良くわからなかったけど、みんなリンゴとかオレンジとか言ってた。私は「お茶の木」というと、それなら!とお茶の木の種をくれた。これは持って帰ったら違法なのでは?(笑)と思った。しかし言ってみるもんだ。

茶の木の種。やっぱりツバキ科だから種が似てる。
茶の木の種。やっぱりツバキ科だから種が似てる。

とても力強くて魅力的な出会いに感謝。ちゃんとテイスティング用の茶葉をたんまり買い込んだ。

お会計時の計算で驚くことが。私の計算間違いで支払おうとしたお金を「多いぞ!多く払い過ぎないでくれ!」と言ってきたこと。インドに来てこれまで、いかに日本人から金を絞り出してやろうかという人たちに、たくさん出会ってきたから、本当びっくりした。ネパール系インド人最高!

さぁ、次回は極上のダージリンホテルに泊まったお話をしましょう。さらに数時間かけて標高高く登っていきます。お楽しみに。

インド女子旅行記⑥〜ダージリン編Ⅱ ホームステイ〜

ダージリンでのホームステイ

ホームステイの部屋はこんな感じだった。意外に快適で可愛い。

先におやつの時間だと、この茶園でとれてたティーとおやつを振舞ってくれた。飲んだ瞬間、これは極上のセカンドフラッシュしかも、マスカテルフレーバー(マスカットのような香り)が強い!と天国状態に。これ日本で飲んだら高いでー!懐かしいビスケットに、今焼いてくれたという、おせんべいのようなものまで。心温まりますな。

お世話になったご家族は、お母さん、お父さん、息子の3人。お父さんはお仕事、息子は学校で忙しいらしく、私たちはほとんどお母さんと話した。

とても素敵な笑顔でキレイなお母さん。英語もうまい。ヒンドゥー教の神々の話をしたりしたけど「人種も宗教も関係ないわ。私にはとても良いカトリックの友人がいたり、自分が信仰している神をその人が信じていなくても、それは人それぞれ自由だと思うの。良い人なら私は誰でも大好きだわ。」と言っていた。

日本人として少し悔しかったのは、この話になかなかついていけなかったこと。タイ人の友人は、仏教やヒンドゥー教の信者が多い国で育っているので、えらく詳しく話を深掘りしていった。私ももっと色々知りたいなと思った。

ここでのステイは驚くほど安い。1泊1,000円くらいだった。それでも良いお金になるらしい。

家の1階で営んでいる売店では、いたる物が売っていたけど、私たちも日本でおなじみのワセリンの極ミニジャーの値段が10円くらいだったのでびびった。これで利益出る・・んだ?


夕食はこんな感じ。あまり見えませんが、野菜のカレー、ひよこ豆のスープ、ご飯。どれもやさしい素材の味が生きていた。全てナチュラルで美味しかった。みんなで話していると、やはりホストマザーも「貧しいけど、とっても幸せなの」と目をキラキラさせて、大きく笑った。なんだろう、こういうグッとくる感情がダージリンに来てから何度も。

自然に「ありがとう」って出ちゃうよね。

この家で一つ私がヒーコラ言ったのは、トイレ&シャワー室。換気口が外にダイレクトに通じているのかな?大きなクモ(全然動かないけど)や、大きなナメクジなど天井に現れる。天井は高いんだけど、さすがにパニック。トイレは我慢してできるが、シャワーはちょっとパス!不潔な私をお許しください(汗)

やはり標高が高いので夜は冷えた。こんな時に持ってて良かった寝袋。これでぐっすり明日の工場見学に備えよう。おやすみなさい。

 

インド女子旅行記⑤〜ダージリン編Ⅰ 茶園を散策〜

アッサムに続いてやって来たのは、こちらも紅茶の産地として有名なダージリン。西ベンガル州のダージリン地方のことで、チベット語で「雷の降る場所(the land of thunderbolt)」という意味が由来

さて、今回はちゃんとお願いしたドライバーが空港に迎えに来ているのか…?出口を出ると目に飛び込んで来たのは、名前のボードを持っている運転手さん!しかも微笑んでいてアッサムとは180度違うウェルカム感(笑)

早速乗り込みアポを取っていた茶園へGO! まだ肌に暑さを感じる。ここから山をどんどん登って行くので、寒くなりそうだ。

道がボコボコで揺れに揺られて約2時間くらいだったろうか。着いたところは少し肌寒く、山の斜面に広大な茶畑といくつかの集落がちらほらと見える。ここの空気は澄んでいて綺麗だ。
案内されたインフォメーションセンターのような小さな小屋で、英語が流暢なインド人が早速紅茶を入れてもてなしてくれた。

彼の名前はネパール語で「愛」だそう。この地域はザ・インド人というより隣接しているネパール人の血が濃そう。驚くことにみんないい人すぎる。外を歩いてすれ違う人たちはニコっとしてくれて、ただフレンドリーという感じ。危険な香りはゼロ。

まずはオーガニック茶園の山を彼が案内して見せてくれた。向かい側に見える山の斜面にも茶園が広がり「あの辺りがキャッスルトン茶園、あそこが…」と詳しく示してくれた。同行しているタイ人の友人は女子なのに、昆虫大好きなカメラオタクでもある。そう、ここは自然が綺麗なところ、しかしだからこそ昆虫も大きいし多い。。普通の女子を連れて来ていたら、帰る!となるかも知れなかった。彼女はたくましく「ここは天国ね!連れてきてくれて本当にありがとう!」と感激し、一人遅れながらカメラのシャッターを切り続けていた。

山から突き出る大きな岩に座って、辺りをただ眺めた。

案内人が「ここには都会と違って何もないだろう?だけどこの景色を毎日ここに座って見るんだ。それだけで十分だ。」と言った。私は何だか嬉しくなって、何を言うこともなく彼の目を見て微笑んだ。

途中で下の斜面で今日の茶摘みを終えて家路につこうとしている、女性3人に遭遇した。案内人はやはり知り合いらしく会話を始めた。

みんな少女のように笑顔が輝いている。一緒に何枚も写真を撮ってもらったが、何も要求をされなかった。

(そう、タイ滞在時に出会ったドイツ人に「インドは道で伝統的な格好をしている人の写真を撮ったりするだけで、金銭を求められるから注意した方がいい」と忠告を受けていたのだった。)

私たちは持っていたチョコレートを分け合って食べた。彼女たちは英語が話せないので、会話はできなかったけど色々植物を使った可愛いイタズラをしてきて、みんなで大笑いした。

案内人に通訳してもらいながら、少し話も聞いた。茶摘みの仕事というのはやっぱりとても大変だと言っていた。どんなに暑くても寒くても、晴れでも雨でも、早朝でも、長時間立ったままでも、毎日茶摘みに数時間かかる徒歩の通勤で行かなければならない。彼女たちはみんなそんな早朝に出かけるにもかかわらず、お弁当と家族の食事を用意して来るんだそう。旦那さんや他の家族にそれくらい用意してもらえないの?と聞くと、笑いながら「男たちは役に立たないわ」と。インドの女性は本当に働き者。「それにこの茶園では他とは違って、上質な茶葉を各家庭に毎月支給してくれるの。こんなに美味しいティーを私たちが摘んで、世界の人が楽しめるって思うと幸せだし、誇りに思うわ。」そんな彼女たちのことを私は心から尊敬した。

私たちが日本で紅茶やお茶全般を購入する時、こんなことは想像できない。数十円でも安い方を、こっちでいいか。というノリで選んだりするし、それをすることで茶葉の価格を販売側は抑えようとし、卸問屋、そして最後には生産側の価格を叩く。お茶本来の価値を少しでも知ってほしいなと彼女たちとの会話で思った。
それに、通常の場合は一生懸命摘んだお茶を彼女たち自身で飲むことはない。高いからだ。利益は全て上の方に集中。この訪れた茶園の、茶葉を毎月分け与えるというルールが素晴らしいと感じたのだった。
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今日はここにある家でホームステイだ。どんな感じかワクワクしていた。
つづく

 

インド女子旅行記④〜アッサムⅣ お買い物〜

少しでもアッサムで良いことがあった気分☺️

インドに来て、本当「人の言う事は疑ってかかった方が身のためだ」と学んだけど^_^; そうアッサムはインドの土地の名前で、お茶の名前にアッサムというのがあるけど、それは産地名ということ!

日本でお目にかかるアッサムティーはほぼミルクに合う安定した香り豊かなフルボディの味わい^ ^
なのでアッサムでもグリーンティーが作られているとなると、緑茶だけども「これはアッサムティーです」という訳のわからない混乱が日本では生じるでしょうね(^O^)

その後ゴチャゴチャとした周辺地域をウロウロ!暑いし乾燥している…歩道はボコボコだ…土煙がたち、何のだか分からない水たまりがあったり…なんか臭い、、人が多い、どこにでも人人人!!
たくさんの激安な商品の山の中でひっそりと働く人達。珍しい日本人を見る目は好奇心に満ちていた(@_@)

迎えにきた車に乗り込み、さて次はどこへ行こうか!?お昼も過ぎたしランチをしよう✨そう、前日学んだ通り欧米系のフードチェーン店へ行こう!本日のランチはKFCだ!


大きなビルなのにあるのはこのKFCだけみたいな^ – ^ハリボテ感出た(笑)KFCは国によってオリジナルのメニューがあるから楽しい。インドではタンドリーチキンのサフランライス丼が‼️


おいしそうだ辛さはどうか心配だけど、、この模様は動画に撮った こちら⬇️⬇️⬇️

(雑音酷くてすみません。店内がクラブ並みに音楽かかってました。。)

さてお次は、、「ショッピングがしたいから、モールに行って欲しい」と昨日はそう言って外見だけで何もないじゃん的なハリボテ・モールに連れていかれた事がしばしばだったが、果たして今日はどうなるか^_^;

辿り着いたのは特に外側からは派手さがない建物。そこまで大きいとは言えないが入り口には金属探知ゲートと警備員!これは期待できそうだ✨入るとやはり欧米系ファッション・ブランドたちが!


これには友人も私も「インドの世界から一瞬でも解放されるオアシス」とばかりにはしゃぐ❤️

1軒インドの普段着を販売するブランドがコルカタ発のブランドらしくて鮮やかな麻布に、鮮やかで可愛らしい刺繍が入っている(^O^)

これは可愛い!1着是非欲しくなった私たちは試着を繰り返す^_^

1着とその下に履くレギンスを含めても3000円行かなかった!!安すぎて驚く✨しかも丈の長さ、くびれ具合調節、そして袖付けなどすぐにやってくれて、しかも無料‼️信じられないな〜

ホテルに後で届けてくれる事になって、それも無料だなんて、、ここはインドですか?!!

その後マーク&スペンサーへ✨イギリスの衣料品も売ってるスーパーみたいなブランド❤️なつかしいな〜ここでの値段は本国とは大して変わらないが、生産はこっちなのか安いものの方が多かった!ここでジャケットを買ったのが、後のダージリンで吉と出た✨旅は行き当たりばったりで楽しいね(^ ^)

ホテルへ戻れたのは午後6時位で、ドライバーにちゃっかり延長料金も請求されて下車!

さて明日もフライト✈️「ダージリン」へ移動だ!!
インド全く行く先が予想出来ない…先行きの不安を感じつつ眠りについた(-_-)zzz

インド女子旅行記③〜アッサム編Ⅲ 紅茶の商談?!〜

アッサムで迎えた朝☀️おはようございます!
こんなゴチャゴチャした小さな町で、意外にも快適だったホテル☘️

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1階へ朝食をとりにいく。色々とインドの朝食はしっかりとしているらしい。カレーの良い匂いが立ち込める🙂朝からカレー臭でも大丈夫だった。もたれる感じはない!果物やフルーツサラダ、シリアル、数種類のカレー、小さなナン、ライスなど

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サーブしてくれるちゃんと白シャツを着た青年達がいる。こんな小さなホテルなのにな〜

しかもこのホテル内でコルカタから来たという会社御一行様たちは会議をしているらしい!ちょうど同じ時間に朝食をとっていた、その会社で働くインド人女性と写真をとった!!というより、ここでは日本人を見るのが珍しいのか、むこうから写真を一緒にとりたいと頼まれたのだった☺️素敵なインドのサリーを着ていた✨

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今日は昨日の夜連絡が入った、ティーのディーラーに会いに行く事になった‼️その人ならアッサム市内にいる✨ホテルでまずタクシーを呼ぶ。

インドの車の床には大体園芸用のマットみたいなのが敷いてある(笑)

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まず目的地の住所らしきものをドライバーに見せると、不思議な顔をされた。送られてきた住所は、通り名と向かいの建物名と、その建物名で、かなり謎に包まれていた。。とりあえずその建物名をウェブ検索をすると情報が出てきた!それに従って進んだ。

情報には「マルチプレックス・モール」と記されていたが、辿り着いたのはモールのモの字も似つかない、ドアもない2つの小さな店が入った廃墟のようなビルだった。ウェルカム トゥ インド😂

さて目的地に辿り着き、タクシーの中で新たな交渉にはいる☘️ドライバーは英語も全く話せなかったあのだが、私はノートに「〜5PM $○○?」と書き、見せる。今日の夕方までいくらでドライバーやってというもの。もちろん答えはYES💕こんな地元民しかいないような所で新たにクーラーも付いていない綺麗な車を捕まえるのは困難だとみたからだ😓

1時間後にまた迎えに来てもらう事にして、ティーのディーラーの所へいざ!✨

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ここだ!やる気なさそうにカウンターに腰掛けている男性。ここに来るように言われたと伝えてもかなりあしらわれる、、この男性の英語はインドなまりが強くなかなか聞き取ることはできない💦

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しかし私のタイの友人は分かるようで、英語から英語にして私に伝えるというまさに奇怪なトランスレーション現象が起きていた😅

そこで「日本のおせんべい大作戦」が始動‼️あけぼののおせんべいを大量購入してきた私🍀

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「この一袋でこんな値段がするいいお菓子だ」と伝えて渡しディーラーが食べ始めると「美味しい!美味しい!」と大絶賛!

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一気に仲の良い雰囲気に✨他のスタッフにもおすそわけ💕あけぼの様、ありがとうございます✨(笑)

どの種類・グレード・有機か否かなどを聞き、キロ単位の価格なども参考に教えてもらった✨

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またGETしたサンプルのティーを試してから連絡することに‼️

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つづく

インド女子旅行記②〜アッサム編Ⅱ 迷走で瞑想〜

ここでインドに持って行った方が良いものをあげておこう⭐️
・胃薬
・虫除けスプレー又はクリーム
・日焼け止め
・おしぼり(濡れティッシュ)
・殺菌ジェル
・小分けのお菓子
・マスク
・目薬
・防犯グッズ又は防犯スキル
・南京錠
・あなたの断固とした折れない態度
など

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さてアッサム市内のホテルに着いて知った事とは、、自分が行きたかったアッサムの茶園地方にはこの市内から車で片道2日位かかる!!ということア然

ここではたった2日の滞在なので無理だ何をしにきたんだ自分のリサーチ力の無さが情けない😭

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しかし前進あるのみ!😎せっかく見知らぬ土地にいるのだから、じっとしていられるタチじゃない☝️

フロントのスタッフを話をして、ここなら茶園で茶を飲めるんじゃない?と教えてくれたのは1時間と少し車で行ったところ🚗いざ英語チンプンカンプンのドライバーの車に乗り込み参らん!💨

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辿り着いたのは自然が多い綺麗めな田舎なぜだかセキュリティのいるゲートを入っていく🌲🌲🌲すると車道の両一面に茶の木が広がっていた✨これにはテンションも上がったがいったいここはどこなんだ?🍀

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さらに敷地内奥の方へ車が進み白くて大きな建物の前で止まる🏢よく分からないけど見つけた石碑を見るとここは学校らしい💡

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こぎれいな白シャツとグレーのズボン/スカートを着た学生達が私たちを横切っていく🌼あれれ?ここを紹介してくれたホテルのフロント係に電話をするが何を言っているのか不明😅ドライバーにインド語で話してもらった更に不明😂歩いていた学生達を直撃してみる😇

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すると
ティーは飲みたいなら飲めるけど、カフェテリアで2種類くらいかな💡ここの茶の木で作ったものじゃないしここにある茶の木は観賞用で、誰も茶摘みなんかしていないけど?

なぬ?!!😭

これがインド・コミュニケーション!!!カルチャーショック?🇮🇳

仕方がないので良い経験としてこれは終了‼️市内へ戻る🚗

もう日が落ちて着て朝から何も食べてない私たちはお腹ペコペコだい!🍴ストリートフードを見てみるとう〜ん、なんともヤバそうだ😓そこで欧米系のチェーンフードレストランへ逃げる🍀

ピザハット‼️
外から見るとたくさんのお店が入っていて活気のある小さいショッピングセンターっぽかったけど、中はこのピザハットと携帯ストアとあと2店舗くらいしかなかったかな🍵かなりハリボテ感がたまらない💡

ここではピザハットのような店がお金持ちしか来ない高級店らしい✨ドリンク・ピザ2種・スープなどガッツリ行っても一人1000円行かないくらいだった‼️サービスがすごくてびっくり🌈ドアマンがいたり、、わざわざピザを取り分けに着てくれたり執事のような対応だった☺️チップを置いて、満足したら鳴らして帰るというベルを思いっきり鳴らしてホテルへ戻る👍

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もう今日はヘトヘトだな明日ここで何をしようか一件有力なメッセージが入る。市内でティーのディーラーとエクスポートをしているインド人からだった‍♀️

シャワーで水を確実に口に入れないようにしながら明日の検討を祈る✨✨

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つづく

インド女子旅行記①✈️〜アッサムⅠ 異世界へようこそ〜

2016年10月
念願のインドへ飛んだ✈️タイから、タイ人の女友達と一緒に👭

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もう一人タイ人のアテンドしてくれるはずだった男友達が急に来れない事となり、女2人で果たして大丈夫なのか?という心境の中、バタバタと2、3日で予定を組み直し飛んだのだった🔰

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調査不足で何もかも分からずにコルカタ経由でグワハティ空港へ。アッサム地方への玄関口だ💡やはりタイからは近く3時間程だっただろうか✈️

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日本人がインドに入国するには事前にビザを取る必要がある📃約3、4000円でできる💰ツーリストビザで入国してから30日間有効のものだ🙂ウェブサイトで簡単に出来るが、諸事情でてこずった、、💻

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空港に着くと、すでに暑さとほこりっぽさが私達を包む🍂お手洗いには常勤のお掃除のおばちゃんがいるのだが
しゃがんでするスタイルで汚く、とても衛生的とはいえない💧我慢だ、、我慢‼️

ネットで予約をしていたタクシードライバーを探すが見つからず必ず空港にあるフリーWiFiは、インドの電話番号を持っていないと使えないという中国と同じパターン☹️

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どうドライバーの会社に連絡しようか💨ウロウロしていたらカウンターの上に昔風の赤い電話が置いてあった☎️そう、これこそ公衆電話みたいなもので番号を言うと座っているおじさんがダイヤルしてくれる💡通話が終わると利用料金を徴収してくるという仕組みだ👍会社にかけたりドライバーに直接かけたり何回もかけたけど何十円と激安だった‼️ここではぼったくりはないようだ😀IMG_2748

何度もドライバーに電話しているのに、一向に現れない😰1時間半が経過🕐もしやyes yesと言いながら英語があまり通じていないのでは?という疑惑📞タイ人の友人はきままに小さな売店で様々な種類のキャンデーなどを買ってきては試した🍬

思い切って外へでる🏃‍♀️するとたくさんのドライバーたちがタクシー?タクシー?と超近距離で迫ってくる😓恐ろしくNo Noとかき分けて進む❌

その中の青年が携帯を見せてきて👨🏾この番号から電話をかけてきたのは君達かい?という

No No…..
いやいやもしやこの番号は空港にあった電話の⁉️ドライバーは見つかったが、私の名前を書いた紙とか普通持ってるっしょ?詐欺かもとただ通り過ぎようかと思ってしまったじゃん😤IMG_2722

どうしてこんな事になったのか聞いても結局分からなかった彼は分かっている表情を見せるが、いざ疑問形で聞くと大体答えられない分かっていないのだな、、と途中であきらめた💨

車に乗り込み市内へ🚗途中現れた壮大な景色🏞(と言っても現地の人たちにはただの木々が茂った池みたいなものだろう)にスケールの違いに息をのむ✨とにかく広大な土地を始めから感じた🍃この美しい大陸は、さらにスケール違いの人口の多さにほとんどの土地がゴミだらけで汚染されているのだけど🙏

一時間もしないうちに市内へ到着🚗建物の半数が廃墟のようにボロボロ🏢ほとんどが2、3階建で活動しているお店すら少しボロボロだがカラフルなペンキで塗装している🌈

予約をしていたホテルに着き、大変な事を知る🌾

つづく

タイ・バンコクの来てる!?過ごし方😎

始まりました!
ティーと旅するロハスライフ🌈

 

久しぶりにタイに行ってきました✈️
今回が3回目⭐️
プミポン国王が亡くなって国内自粛ムードの中また訪れたバンコク🐘
ほとんどの広告は真っ黒だったり、白黒で王様の写真とお悔やみの言葉が載っていたり💡

ロンドン時代のタイの友人が多いので、
ベタに観光というよりは住んでいる様な感じ
ブラブラしてきました🎵

💟

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相変わらず髪は自分で洗わず、
いつもホテル近くの美容室にぷらっと入って💇

洗髪・ブローいくら?と聞いてからお願いしています💡
場所によって金額にムラがあって
150~200バーツくらいの所が多い⭕️

(日本円にするには約3倍すれば良い感じです)
安いですよね😄💕

めんどくさいから最高(笑)

💟

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さて2年前に結婚したタイの親友は、
(もちろん結婚式に出席しましたが)
何と赤ちゃんが産まれたとおめでたいニュースが!🎉

会いにいきました🎀

💟

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てかレジデンスが高級過ぎて驚く!🏢✨
日本の森ビル系が今たくさん
レジデンス”タウン”をバンコクで開発中らしい。

そのタウンにはビルが何棟も立っていて、全体に入るのも、
それぞれのビルに入るのも24時間セキュリティが居て
鍵か許可が無いと入れてくれません💡

凄いな~タイに家を買うならこういうところが良いですよね🙂
しかもタイ価格ですし‼️

💟

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さてさて、今回ほぼ毎日ホテル近くのヨガクラスに通っていました🏃‍♀️
ルンピニ駅近くの「ララバイ・ヨガ」🌼
凄い綺麗で安くて、設備良い!🍎

私みたいな旅行者のためにも4回セット
とかのチケットがあって、便利💗

(約4500円で4回分チケット)

先生も英語でレクチャーしてくれるし良い!💯
結構ハードで驚きましたが頑張りました🔰

💟

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同じビルにこの系列である「ララバイ・スパ」というのもあって、
全身のアロマオイルマッサージもしてみました💖

とっても気持ちが良くて、

至福の時間でした😎

💟

そのスパをさらに越えてきたのが、
別日に友人が予約してくれていった

「ディバーナ スパ」です😍❤️、、、

つづく