インド女子旅行記⑧〜ダージリン編Ⅳ 高級ホテル満喫〜

ダージリンに高級ホテルあり

ダージリンの山をずーっと登っていく。
ダージリンの山をずーっと登っていく。

オーガニック茶園から車をチャーターして、標高約2200mまでさらに登っていく。これで3時間くらいまたかかったかな。お祭りが近いので、道路の両脇に連なる小さくてカラフルなお店も、たくさんの人でにぎわう。

インドの特徴としては常にクラクションがなっていること。こんなの日本じゃ考えられない。うるさいな~と最初はピリついていたのに、いつのまにやら神経マヒしました。

道中で何度かすれ違った、世界遺産のトイトレイン。
道中で何度かすれ違った、世界遺産のトイトレイン。

時折チョコレートを出して「食べる?」とドライバーさんをねぎらう。

もう夕方になって、日が傾いて来ちゃった!ついに到着!ここは相当高いところだと、劇的に違う気温が身にしみる。本当アッサムのM&Sでジャケット買ってなかったら、私は凍死してました!良かった~

アッサムのM&SでGETしたジャケット。
アッサムのM&SでGETしたジャケット。

このラグジュアリーホテルMAYFARE DARGEELINGは本当に素晴らしかった!
1泊1万円ちょっとだったかな。インドでは超高い!

ホテルの入り口。警備が厳重です。

ここまでふんぱつしても、やっぱり数千円の差ならトップに泊まりたいじゃないですか。
こんなに車に揺られてやってきたんだし(笑)

ウェルカムスカーフ。ハワイのレイ(花輪)みたいに、チェックインの時に首にかけてくれる。

ウェルカム・ティータイム♡
こういうバルコニーがたくさんホテル内に。
こういうバルコニーがたくさんホテル内に。

ちょっと待っている間には、ロビーでティーとビスケットが振舞われる。至福の時である。

お部屋も最高。こんなところあるんだな~

部屋へは外を通って移動。コテージみたいで不思議。
部屋へは外を通って移動。コテージみたいで不思議。
廊下も(外だけど)こんなに素敵。
廊下も(外だけど)こんなに素敵。

あっという間に日も沈んでディナータイム。本当に美味しくて驚いた。
ビュッフェスタイルだから期待していなかったのに、味は一流。
インドに来てから、ガツガツ何かをたらふく食べることは無かったので、止まらない。
驚くことにこの夕食・朝食・お部屋にあるスナックや飲み物は宿泊料金に込み。最高。

ダージリンの日没。
ダージリンの日没。

どれも驚きの美味しさ。メイフェアダージリンのディナー。
どれも驚きの美味しさ。メイフェアダージリンのディナー。

ベットの硬さ、アイロンのかかったシーツ、久々のバスタブ、白く輝くヒマラヤの山脈を眺めながら食べた朝食も最高。

朝のビュッフェの最高。目の前で好きなクレープみたいなのを作ってくれる。
朝のビュッフェの最高。目の前で好きなクレープみたいなのを作ってくれる。

しかし飛行機の時間が迫っている。この山を下っていくのに4、5時間はかかるだろう。。

昼過ぎのフライト最終チェックインのため7時頃には出発した。

ここはせめて2泊にするんだった。しくじった。また戻ってきたい場所の1つになった。

なかなか空港につかずに「これはやばいんじゃない?」と冷や汗をかきはじめた。

ここで出てくるのがブラックな私。ドライバーさんに「ついた時にこの金額をチップで渡そうと思ってたんだけど、フライトの時間がせまっているよね?ちゃんと時間内に到着したら、このくらいチップを増やそうと今思ってるから。」と伝えた。悪魔です(笑)

ドライバーさんがんばります。5分きって空港が見えていなかった時は、さすがに終わったと思いました。

しかし!チェックイン1分前になんと到着!WELL DONE!!

ちゃんと約束のチップを渡し、カウンターに走り、無事チェックイン。こんなバタバタな旅です。これからやっぱり首都は見ておかないとね。ということで、デリーに向かいます。

インド女子旅行記⑦〜ダージリン編Ⅲ 工場見学〜

ダージリン茶園 工場見学の日

朝目覚めると、少し霧がかった空気が太陽の光をやわらかくしていた。横を見ると友人の姿がない。

ゆっくりと身支度をしていると彼女は戻ってきた。日の出の写真を撮りに行ったらしい。お寝坊な私もこれで美しい日の出を拝めることができた。ありがたい。

ダージリン茶園から望む朝日。
ダージリン茶園から望む朝日。

ホストファミリーのお母さんと一緒に朝ごはんを食べ、今日は工場に見学だ。

昨日ファームで見た茶葉たちがどんなところで加工されるのか楽しみだ。

2、3分歩いて工場へ。しっかりと衛生管理のため、もらったマスクとキャップをつけて。工場の中に入るとまだ初期の加工段階なのに、ティーの芳醇な香りが満ちていて驚く。

昨日と同じ案内人が丁寧に案内してくれた。私の質問が多すぎてもちゃんと答えてくれる彼は、本当に優しい目をしている。必死でメモも写真もたくさんとった。

驚くことに昨日空港まで迎えに来てくれた人が、最後のお茶を袋に詰める工程にいた。彼も気づいて手を降ってくれた。ここではみんな色んなことをかけもつのかもしれない。

柵にみんなで寄りかかり、かじりつくように作業を見ている。
柵にみんなで寄りかかり、かじりつくように作業を見ている。
揉んだ茶葉を約一晩寝かせて発酵させている。
揉んだ茶葉を約一晩寝かせて発酵させている。

辺りはガシャガシャガシャガシャ・・・と忙しく働く機械の音が途切れることなくつづく。主なマシーンは殺青(さっせい)と言って、加熱して茶葉の発酵を止める時に使うものや、葉の大きさでグレード分けするものなど。細かい葉は自動的にティーバック用に回される。こういう機械の存在は量産するのに大きいだろうなと思う。

葉の大きさごとに振り分ける機会。
葉の大きさごとに振り分ける機会。
最後の袋詰め。お茶のすごく良い香り。
最後の袋詰め。お茶のすごく良い香り。

その後、茶園のオーナーさんを少し待ってから、みんなでティーテイスティングの時間。スプーンですくったティーを思っ切りズズーーッ!と音を立てて吸い込む。ワインのテイスティングのように。結構顔の筋肉を使う。

ティーのテイスティングを楽しむ。
ティーのテイスティングを楽しむ。

満月の日に摘んだティーとか、ダージリンの緑茶とか、白茶とか、ウーロン茶(ダージロンって言ってた。w)とか、珍しかったり高価なティーまで楽しめた。どれも味と香りが全然違った。

最後になぜかオーナーさんが何の木を植えたい?とみんなに聞いてまわった。

良くわからなかったけど、みんなリンゴとかオレンジとか言ってた。私は「お茶の木」というと、それなら!とお茶の木の種をくれた。これは持って帰ったら違法なのでは?(笑)と思った。しかし言ってみるもんだ。

茶の木の種。やっぱりツバキ科だから種が似てる。
茶の木の種。やっぱりツバキ科だから種が似てる。

とても力強くて魅力的な出会いに感謝。ちゃんとテイスティング用の茶葉をたんまり買い込んだ。

お会計時の計算で驚くことが。私の計算間違いで支払おうとしたお金を「多いぞ!多く払い過ぎないでくれ!」と言ってきたこと。インドに来てこれまで、いかに日本人から金を絞り出してやろうかという人たちに、たくさん出会ってきたから、本当びっくりした。ネパール系インド人最高!

さぁ、次回は極上のダージリンホテルに泊まったお話をしましょう。さらに数時間かけて標高高く登っていきます。お楽しみに。

インド女子旅行記⑥〜ダージリン編Ⅱ ホームステイ〜

ダージリンでのホームステイ

ホームステイの部屋はこんな感じだった。意外に快適で可愛い。

先におやつの時間だと、この茶園でとれてたティーとおやつを振舞ってくれた。飲んだ瞬間、これは極上のセカンドフラッシュしかも、マスカテルフレーバー(マスカットのような香り)が強い!と天国状態に。これ日本で飲んだら高いでー!懐かしいビスケットに、今焼いてくれたという、おせんべいのようなものまで。心温まりますな。

お世話になったご家族は、お母さん、お父さん、息子の3人。お父さんはお仕事、息子は学校で忙しいらしく、私たちはほとんどお母さんと話した。

とても素敵な笑顔でキレイなお母さん。英語もうまい。ヒンドゥー教の神々の話をしたりしたけど「人種も宗教も関係ないわ。私にはとても良いカトリックの友人がいたり、自分が信仰している神をその人が信じていなくても、それは人それぞれ自由だと思うの。良い人なら私は誰でも大好きだわ。」と言っていた。

日本人として少し悔しかったのは、この話になかなかついていけなかったこと。タイ人の友人は、仏教やヒンドゥー教の信者が多い国で育っているので、えらく詳しく話を深掘りしていった。私ももっと色々知りたいなと思った。

ここでのステイは驚くほど安い。1泊1,000円くらいだった。それでも良いお金になるらしい。

家の1階で営んでいる売店では、いたる物が売っていたけど、私たちも日本でおなじみのワセリンの極ミニジャーの値段が10円くらいだったのでびびった。これで利益出る・・んだ?


夕食はこんな感じ。あまり見えませんが、野菜のカレー、ひよこ豆のスープ、ご飯。どれもやさしい素材の味が生きていた。全てナチュラルで美味しかった。みんなで話していると、やはりホストマザーも「貧しいけど、とっても幸せなの」と目をキラキラさせて、大きく笑った。なんだろう、こういうグッとくる感情がダージリンに来てから何度も。

自然に「ありがとう」って出ちゃうよね。

この家で一つ私がヒーコラ言ったのは、トイレ&シャワー室。換気口が外にダイレクトに通じているのかな?大きなクモ(全然動かないけど)や、大きなナメクジなど天井に現れる。天井は高いんだけど、さすがにパニック。トイレは我慢してできるが、シャワーはちょっとパス!不潔な私をお許しください(汗)

やはり標高が高いので夜は冷えた。こんな時に持ってて良かった寝袋。これでぐっすり明日の工場見学に備えよう。おやすみなさい。

 

インド女子旅行記⑤〜ダージリン編Ⅰ 茶園を散策〜

アッサムに続いてやって来たのは、こちらも紅茶の産地として有名なダージリン。西ベンガル州のダージリン地方のことで、チベット語で「雷の降る場所(the land of thunderbolt)」という意味が由来

さて、今回はちゃんとお願いしたドライバーが空港に迎えに来ているのか…?出口を出ると目に飛び込んで来たのは、名前のボードを持っている運転手さん!しかも微笑んでいてアッサムとは180度違うウェルカム感(笑)

早速乗り込みアポを取っていた茶園へGO! まだ肌に暑さを感じる。ここから山をどんどん登って行くので、寒くなりそうだ。

道がボコボコで揺れに揺られて約2時間くらいだったろうか。着いたところは少し肌寒く、山の斜面に広大な茶畑といくつかの集落がちらほらと見える。ここの空気は澄んでいて綺麗だ。
案内されたインフォメーションセンターのような小さな小屋で、英語が流暢なインド人が早速紅茶を入れてもてなしてくれた。

彼の名前はネパール語で「愛」だそう。この地域はザ・インド人というより隣接しているネパール人の血が濃そう。驚くことにみんないい人すぎる。外を歩いてすれ違う人たちはニコっとしてくれて、ただフレンドリーという感じ。危険な香りはゼロ。

まずはオーガニック茶園の山を彼が案内して見せてくれた。向かい側に見える山の斜面にも茶園が広がり「あの辺りがキャッスルトン茶園、あそこが…」と詳しく示してくれた。同行しているタイ人の友人は女子なのに、昆虫大好きなカメラオタクでもある。そう、ここは自然が綺麗なところ、しかしだからこそ昆虫も大きいし多い。。普通の女子を連れて来ていたら、帰る!となるかも知れなかった。彼女はたくましく「ここは天国ね!連れてきてくれて本当にありがとう!」と感激し、一人遅れながらカメラのシャッターを切り続けていた。

山から突き出る大きな岩に座って、辺りをただ眺めた。

案内人が「ここには都会と違って何もないだろう?だけどこの景色を毎日ここに座って見るんだ。それだけで十分だ。」と言った。私は何だか嬉しくなって、何を言うこともなく彼の目を見て微笑んだ。

途中で下の斜面で今日の茶摘みを終えて家路につこうとしている、女性3人に遭遇した。案内人はやはり知り合いらしく会話を始めた。

みんな少女のように笑顔が輝いている。一緒に何枚も写真を撮ってもらったが、何も要求をされなかった。

(そう、タイ滞在時に出会ったドイツ人に「インドは道で伝統的な格好をしている人の写真を撮ったりするだけで、金銭を求められるから注意した方がいい」と忠告を受けていたのだった。)

私たちは持っていたチョコレートを分け合って食べた。彼女たちは英語が話せないので、会話はできなかったけど色々植物を使った可愛いイタズラをしてきて、みんなで大笑いした。

案内人に通訳してもらいながら、少し話も聞いた。茶摘みの仕事というのはやっぱりとても大変だと言っていた。どんなに暑くても寒くても、晴れでも雨でも、早朝でも、長時間立ったままでも、毎日茶摘みに数時間かかる徒歩の通勤で行かなければならない。彼女たちはみんなそんな早朝に出かけるにもかかわらず、お弁当と家族の食事を用意して来るんだそう。旦那さんや他の家族にそれくらい用意してもらえないの?と聞くと、笑いながら「男たちは役に立たないわ」と。インドの女性は本当に働き者。「それにこの茶園では他とは違って、上質な茶葉を各家庭に毎月支給してくれるの。こんなに美味しいティーを私たちが摘んで、世界の人が楽しめるって思うと幸せだし、誇りに思うわ。」そんな彼女たちのことを私は心から尊敬した。

私たちが日本で紅茶やお茶全般を購入する時、こんなことは想像できない。数十円でも安い方を、こっちでいいか。というノリで選んだりするし、それをすることで茶葉の価格を販売側は抑えようとし、卸問屋、そして最後には生産側の価格を叩く。お茶本来の価値を少しでも知ってほしいなと彼女たちとの会話で思った。
それに、通常の場合は一生懸命摘んだお茶を彼女たち自身で飲むことはない。高いからだ。利益は全て上の方に集中。この訪れた茶園の、茶葉を毎月分け与えるというルールが素晴らしいと感じたのだった。
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今日はここにある家でホームステイだ。どんな感じかワクワクしていた。
つづく

 

インド女子旅行記④〜アッサムⅣ お買い物〜

少しでもアッサムで良いことがあった気分☺️

インドに来て、本当「人の言う事は疑ってかかった方が身のためだ」と学んだけど^_^; そうアッサムはインドの土地の名前で、お茶の名前にアッサムというのがあるけど、それは産地名ということ!

日本でお目にかかるアッサムティーはほぼミルクに合う安定した香り豊かなフルボディの味わい^ ^
なのでアッサムでもグリーンティーが作られているとなると、緑茶だけども「これはアッサムティーです」という訳のわからない混乱が日本では生じるでしょうね(^O^)

その後ゴチャゴチャとした周辺地域をウロウロ!暑いし乾燥している…歩道はボコボコだ…土煙がたち、何のだか分からない水たまりがあったり…なんか臭い、、人が多い、どこにでも人人人!!
たくさんの激安な商品の山の中でひっそりと働く人達。珍しい日本人を見る目は好奇心に満ちていた(@_@)

迎えにきた車に乗り込み、さて次はどこへ行こうか!?お昼も過ぎたしランチをしよう✨そう、前日学んだ通り欧米系のフードチェーン店へ行こう!本日のランチはKFCだ!


大きなビルなのにあるのはこのKFCだけみたいな^ – ^ハリボテ感出た(笑)KFCは国によってオリジナルのメニューがあるから楽しい。インドではタンドリーチキンのサフランライス丼が‼️


おいしそうだ辛さはどうか心配だけど、、この模様は動画に撮った こちら⬇️⬇️⬇️

(雑音酷くてすみません。店内がクラブ並みに音楽かかってました。。)

さてお次は、、「ショッピングがしたいから、モールに行って欲しい」と昨日はそう言って外見だけで何もないじゃん的なハリボテ・モールに連れていかれた事がしばしばだったが、果たして今日はどうなるか^_^;

辿り着いたのは特に外側からは派手さがない建物。そこまで大きいとは言えないが入り口には金属探知ゲートと警備員!これは期待できそうだ✨入るとやはり欧米系ファッション・ブランドたちが!


これには友人も私も「インドの世界から一瞬でも解放されるオアシス」とばかりにはしゃぐ❤️

1軒インドの普段着を販売するブランドがコルカタ発のブランドらしくて鮮やかな麻布に、鮮やかで可愛らしい刺繍が入っている(^O^)

これは可愛い!1着是非欲しくなった私たちは試着を繰り返す^_^

1着とその下に履くレギンスを含めても3000円行かなかった!!安すぎて驚く✨しかも丈の長さ、くびれ具合調節、そして袖付けなどすぐにやってくれて、しかも無料‼️信じられないな〜

ホテルに後で届けてくれる事になって、それも無料だなんて、、ここはインドですか?!!

その後マーク&スペンサーへ✨イギリスの衣料品も売ってるスーパーみたいなブランド❤️なつかしいな〜ここでの値段は本国とは大して変わらないが、生産はこっちなのか安いものの方が多かった!ここでジャケットを買ったのが、後のダージリンで吉と出た✨旅は行き当たりばったりで楽しいね(^ ^)

ホテルへ戻れたのは午後6時位で、ドライバーにちゃっかり延長料金も請求されて下車!

さて明日もフライト✈️「ダージリン」へ移動だ!!
インド全く行く先が予想出来ない…先行きの不安を感じつつ眠りについた(-_-)zzz

インド女子旅行記③〜アッサム編Ⅲ 紅茶の商談?!〜

アッサムで迎えた朝☀️おはようございます!
こんなゴチャゴチャした小さな町で、意外にも快適だったホテル☘️

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1階へ朝食をとりにいく。色々とインドの朝食はしっかりとしているらしい。カレーの良い匂いが立ち込める🙂朝からカレー臭でも大丈夫だった。もたれる感じはない!果物やフルーツサラダ、シリアル、数種類のカレー、小さなナン、ライスなど

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サーブしてくれるちゃんと白シャツを着た青年達がいる。こんな小さなホテルなのにな〜

しかもこのホテル内でコルカタから来たという会社御一行様たちは会議をしているらしい!ちょうど同じ時間に朝食をとっていた、その会社で働くインド人女性と写真をとった!!というより、ここでは日本人を見るのが珍しいのか、むこうから写真を一緒にとりたいと頼まれたのだった☺️素敵なインドのサリーを着ていた✨

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今日は昨日の夜連絡が入った、ティーのディーラーに会いに行く事になった‼️その人ならアッサム市内にいる✨ホテルでまずタクシーを呼ぶ。

インドの車の床には大体園芸用のマットみたいなのが敷いてある(笑)

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まず目的地の住所らしきものをドライバーに見せると、不思議な顔をされた。送られてきた住所は、通り名と向かいの建物名と、その建物名で、かなり謎に包まれていた。。とりあえずその建物名をウェブ検索をすると情報が出てきた!それに従って進んだ。

情報には「マルチプレックス・モール」と記されていたが、辿り着いたのはモールのモの字も似つかない、ドアもない2つの小さな店が入った廃墟のようなビルだった。ウェルカム トゥ インド😂

さて目的地に辿り着き、タクシーの中で新たな交渉にはいる☘️ドライバーは英語も全く話せなかったあのだが、私はノートに「〜5PM $○○?」と書き、見せる。今日の夕方までいくらでドライバーやってというもの。もちろん答えはYES💕こんな地元民しかいないような所で新たにクーラーも付いていない綺麗な車を捕まえるのは困難だとみたからだ😓

1時間後にまた迎えに来てもらう事にして、ティーのディーラーの所へいざ!✨

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ここだ!やる気なさそうにカウンターに腰掛けている男性。ここに来るように言われたと伝えてもかなりあしらわれる、、この男性の英語はインドなまりが強くなかなか聞き取ることはできない💦

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しかし私のタイの友人は分かるようで、英語から英語にして私に伝えるというまさに奇怪なトランスレーション現象が起きていた😅

そこで「日本のおせんべい大作戦」が始動‼️あけぼののおせんべいを大量購入してきた私🍀

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「この一袋でこんな値段がするいいお菓子だ」と伝えて渡しディーラーが食べ始めると「美味しい!美味しい!」と大絶賛!

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一気に仲の良い雰囲気に✨他のスタッフにもおすそわけ💕あけぼの様、ありがとうございます✨(笑)

どの種類・グレード・有機か否かなどを聞き、キロ単位の価格なども参考に教えてもらった✨

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またGETしたサンプルのティーを試してから連絡することに‼️

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つづく

インド女子旅行記②〜アッサム編Ⅱ 迷走で瞑想〜

ここでインドに持って行った方が良いものをあげておこう⭐️
・胃薬
・虫除けスプレー又はクリーム
・日焼け止め
・おしぼり(濡れティッシュ)
・殺菌ジェル
・小分けのお菓子
・マスク
・目薬
・防犯グッズ又は防犯スキル
・南京錠
・あなたの断固とした折れない態度
など

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さてアッサム市内のホテルに着いて知った事とは、、自分が行きたかったアッサムの茶園地方にはこの市内から車で片道2日位かかる!!ということア然

ここではたった2日の滞在なので無理だ何をしにきたんだ自分のリサーチ力の無さが情けない😭

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しかし前進あるのみ!😎せっかく見知らぬ土地にいるのだから、じっとしていられるタチじゃない☝️

フロントのスタッフを話をして、ここなら茶園で茶を飲めるんじゃない?と教えてくれたのは1時間と少し車で行ったところ🚗いざ英語チンプンカンプンのドライバーの車に乗り込み参らん!💨

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辿り着いたのは自然が多い綺麗めな田舎なぜだかセキュリティのいるゲートを入っていく🌲🌲🌲すると車道の両一面に茶の木が広がっていた✨これにはテンションも上がったがいったいここはどこなんだ?🍀

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さらに敷地内奥の方へ車が進み白くて大きな建物の前で止まる🏢よく分からないけど見つけた石碑を見るとここは学校らしい💡

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こぎれいな白シャツとグレーのズボン/スカートを着た学生達が私たちを横切っていく🌼あれれ?ここを紹介してくれたホテルのフロント係に電話をするが何を言っているのか不明😅ドライバーにインド語で話してもらった更に不明😂歩いていた学生達を直撃してみる😇

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すると
ティーは飲みたいなら飲めるけど、カフェテリアで2種類くらいかな💡ここの茶の木で作ったものじゃないしここにある茶の木は観賞用で、誰も茶摘みなんかしていないけど?

なぬ?!!😭

これがインド・コミュニケーション!!!カルチャーショック?🇮🇳

仕方がないので良い経験としてこれは終了‼️市内へ戻る🚗

もう日が落ちて着て朝から何も食べてない私たちはお腹ペコペコだい!🍴ストリートフードを見てみるとう〜ん、なんともヤバそうだ😓そこで欧米系のチェーンフードレストランへ逃げる🍀

ピザハット‼️
外から見るとたくさんのお店が入っていて活気のある小さいショッピングセンターっぽかったけど、中はこのピザハットと携帯ストアとあと2店舗くらいしかなかったかな🍵かなりハリボテ感がたまらない💡

ここではピザハットのような店がお金持ちしか来ない高級店らしい✨ドリンク・ピザ2種・スープなどガッツリ行っても一人1000円行かないくらいだった‼️サービスがすごくてびっくり🌈ドアマンがいたり、、わざわざピザを取り分けに着てくれたり執事のような対応だった☺️チップを置いて、満足したら鳴らして帰るというベルを思いっきり鳴らしてホテルへ戻る👍

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もう今日はヘトヘトだな明日ここで何をしようか一件有力なメッセージが入る。市内でティーのディーラーとエクスポートをしているインド人からだった‍♀️

シャワーで水を確実に口に入れないようにしながら明日の検討を祈る✨✨

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つづく

インド女子旅行記①✈️〜アッサムⅠ 異世界へようこそ〜

2016年10月
念願のインドへ飛んだ✈️タイから、タイ人の女友達と一緒に👭

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もう一人タイ人のアテンドしてくれるはずだった男友達が急に来れない事となり、女2人で果たして大丈夫なのか?という心境の中、バタバタと2、3日で予定を組み直し飛んだのだった🔰

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調査不足で何もかも分からずにコルカタ経由でグワハティ空港へ。アッサム地方への玄関口だ💡やはりタイからは近く3時間程だっただろうか✈️

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日本人がインドに入国するには事前にビザを取る必要がある📃約3、4000円でできる💰ツーリストビザで入国してから30日間有効のものだ🙂ウェブサイトで簡単に出来るが、諸事情でてこずった、、💻

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空港に着くと、すでに暑さとほこりっぽさが私達を包む🍂お手洗いには常勤のお掃除のおばちゃんがいるのだが
しゃがんでするスタイルで汚く、とても衛生的とはいえない💧我慢だ、、我慢‼️

ネットで予約をしていたタクシードライバーを探すが見つからず必ず空港にあるフリーWiFiは、インドの電話番号を持っていないと使えないという中国と同じパターン☹️

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どうドライバーの会社に連絡しようか💨ウロウロしていたらカウンターの上に昔風の赤い電話が置いてあった☎️そう、これこそ公衆電話みたいなもので番号を言うと座っているおじさんがダイヤルしてくれる💡通話が終わると利用料金を徴収してくるという仕組みだ👍会社にかけたりドライバーに直接かけたり何回もかけたけど何十円と激安だった‼️ここではぼったくりはないようだ😀IMG_2748

何度もドライバーに電話しているのに、一向に現れない😰1時間半が経過🕐もしやyes yesと言いながら英語があまり通じていないのでは?という疑惑📞タイ人の友人はきままに小さな売店で様々な種類のキャンデーなどを買ってきては試した🍬

思い切って外へでる🏃‍♀️するとたくさんのドライバーたちがタクシー?タクシー?と超近距離で迫ってくる😓恐ろしくNo Noとかき分けて進む❌

その中の青年が携帯を見せてきて👨🏾この番号から電話をかけてきたのは君達かい?という

No No…..
いやいやもしやこの番号は空港にあった電話の⁉️ドライバーは見つかったが、私の名前を書いた紙とか普通持ってるっしょ?詐欺かもとただ通り過ぎようかと思ってしまったじゃん😤IMG_2722

どうしてこんな事になったのか聞いても結局分からなかった彼は分かっている表情を見せるが、いざ疑問形で聞くと大体答えられない分かっていないのだな、、と途中であきらめた💨

車に乗り込み市内へ🚗途中現れた壮大な景色🏞(と言っても現地の人たちにはただの木々が茂った池みたいなものだろう)にスケールの違いに息をのむ✨とにかく広大な土地を始めから感じた🍃この美しい大陸は、さらにスケール違いの人口の多さにほとんどの土地がゴミだらけで汚染されているのだけど🙏

一時間もしないうちに市内へ到着🚗建物の半数が廃墟のようにボロボロ🏢ほとんどが2、3階建で活動しているお店すら少しボロボロだがカラフルなペンキで塗装している🌈

予約をしていたホテルに着き、大変な事を知る🌾

つづく

凄い豪華スパ in バンコク

さてさて、タイに行ったら必ずすること!

それは「スパ」‼️

手頃な価格で極上のスパ体験が出来るのが、タイの一つの魅力ですね✨

前回のスパをさらに越えてきたのが、別日に友人が予約してくれていった
「ディバーナ スパ」です😍❤️
ここがマジでヤバ凄かったのです💯
友人いわくバンコクで1番のスパらしい⭐️

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バンコク市内でも何店舗かあり、今回はナナ駅近くの1つに行きました💡
タクシーの運転手とケンカしながらやっと辿り着いて、前途多難?かと思われましたが
着いたら天国でしたぁ😇

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なんだこのラグジュアリーな空間は?🌈
少し緊張しちゃったな😅

プランになっているものはスクラブがほとんど入っていたので、
アレルギー敏感肌の私はさけたく、、

オリジナルの希望2時間コースメニューを組んでやってもらいました🌼
融通がいちいち効くのがタイの良いところ👍

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シャワーしてからローブを着て待っていたら、
始めは花びらが浮かんだ良い香りのお水で
足を入念に洗ってもらいました👣
(ここではスクラブ使ってました)

それから全身アロマオイルマッサージ🙏
あまりキツくない薔薇の香りをチョイス🌹
おばちゃんのテクが凄かった✨

それを1時間以上もやって、その後は
ミルクバス‼️
薔薇の花びらがゴージャス🌹

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これも香りが選べてジャスミンにしました🌼
すんごい気分良かった〜😍

ここに浸かっている間は、おしぼりとハーブティーも出してくれて極上!
王族かと思った👸 笑

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天にも登る気持ちでフィニッシュ🍀
施術後にフレッシュな果物とティーを頂きながら
お会計💰
すると「もう◯◯さんから頂いております」と言われ
友人が神かと思った😇 笑

しかも「こちらは◯◯さんからのプレゼントでございます」と
ディバーナオリジナルのハンドクリームのお土産まであった!💗

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幸せすぎて失神するかと思いましたね🙏
チップは弾んで渡したので、スタッフさんも超ハッピーそうでした😎
ありがとうございました❤️

タイ・バンコクの来てる!?過ごし方😎

始まりました!
ティーと旅するロハスライフ🌈

 

久しぶりにタイに行ってきました✈️
今回が3回目⭐️
プミポン国王が亡くなって国内自粛ムードの中また訪れたバンコク🐘
ほとんどの広告は真っ黒だったり、白黒で王様の写真とお悔やみの言葉が載っていたり💡

ロンドン時代のタイの友人が多いので、
ベタに観光というよりは住んでいる様な感じ
ブラブラしてきました🎵

💟

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相変わらず髪は自分で洗わず、
いつもホテル近くの美容室にぷらっと入って💇

洗髪・ブローいくら?と聞いてからお願いしています💡
場所によって金額にムラがあって
150~200バーツくらいの所が多い⭕️

(日本円にするには約3倍すれば良い感じです)
安いですよね😄💕

めんどくさいから最高(笑)

💟

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さて2年前に結婚したタイの親友は、
(もちろん結婚式に出席しましたが)
何と赤ちゃんが産まれたとおめでたいニュースが!🎉

会いにいきました🎀

💟

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てかレジデンスが高級過ぎて驚く!🏢✨
日本の森ビル系が今たくさん
レジデンス”タウン”をバンコクで開発中らしい。

そのタウンにはビルが何棟も立っていて、全体に入るのも、
それぞれのビルに入るのも24時間セキュリティが居て
鍵か許可が無いと入れてくれません💡

凄いな~タイに家を買うならこういうところが良いですよね🙂
しかもタイ価格ですし‼️

💟

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さてさて、今回ほぼ毎日ホテル近くのヨガクラスに通っていました🏃‍♀️
ルンピニ駅近くの「ララバイ・ヨガ」🌼
凄い綺麗で安くて、設備良い!🍎

私みたいな旅行者のためにも4回セット
とかのチケットがあって、便利💗

(約4500円で4回分チケット)

先生も英語でレクチャーしてくれるし良い!💯
結構ハードで驚きましたが頑張りました🔰

💟

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同じビルにこの系列である「ララバイ・スパ」というのもあって、
全身のアロマオイルマッサージもしてみました💖

とっても気持ちが良くて、

至福の時間でした😎

💟

そのスパをさらに越えてきたのが、
別日に友人が予約してくれていった

「ディバーナ スパ」です😍❤️、、、

つづく

福岡美食アトラクション🍴おまけ❤️

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有機茶園を訪れた後は、
300年の歴史があるお酢屋さん「庄分酢」へ🌞

こんな所におしゃれなショップとカフェがあるんだ〜🌸
コースランチとかは3000円位と
東京と変わらないですね😊💦

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ここでは試飲をして美味しい!
となった飲むお酢生姜酢を購入🍸

水で5倍に薄めて飲みます!
これが美味しいんだ❤️
それと魅力的なヘルシー美容お菓子を🎵

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お次はランチへ🍴
田主丸という地域🌲
“たぬしまる”
楽しもう!」という意味でつけられた地名らしいです😇
山をまたどんどん登って行きますと、
おしゃれなレストラン発見💓

『グリーンヒル』
“GREEN HILL”
びっくりしたのが、駐車場もほぼいっぱいだったこと🚗
平日昼間で車じゃないと絶対来れない
ような場所なのに🚕凄い人気ですね👍

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結婚式も挙げられるガーデンチャペルがある👰💐
素敵💕

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こちらでパスタランチしました😊

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その後は更にデザートかな⁉️
どこで?
いや〜ここでも何だか嬉しいことが💓
ここは巨峰などが盛んに栽培されていて、
巨峰狩りも出来る🍇

ゆっくりとした時間に包まれながら、
採れたての巨峰を頂きました💜💗💛

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そんなこんなで博多までまた送ってもらい解散でした😊
本当色々てんこ盛りで楽しかったです🎵
また福岡らしいFOODを食べていないので、
例えばラーメン・明太子・屋台などなど🍜

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ちなみにめんべいの辛口を甘くみていましたが、
辛すぎて韓国の友人しかまともに食べられませんでした💦(笑)
今度からまた普通の買います💡

次回も楽しみです😄💓
お付き合い頂いた皆様、
誠にありがとうございました🌈🍀💕

福岡の有機茶園へGO!!🍵❤️②

どんどん山奥へ〜!
道にフェンスが無くて冷や冷や😄💦
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途中、肥料も自家製で道端で
積み上げられているのを発見しました🔍

様々な材料をオリジナルでブレンドして山で調合💡
すごいこだわりであります(`_´)ゞ
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到着🌸
この茶畑の景色が一面に🍀💕
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すでに香りが良い!
手で少し葉をこすって嗅ぐと、
もう美味しいお茶の香りが❤️
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周りの雑草にも除草剤(農薬)は使用出来ないので、
この広大な敷地草取りも全て手作業😮

大変だ〜💥

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赤トンボがそこら中に飛んでいます💛
もちろん葉に着く虫のコントロールも、
その虫達を食べてくれる虫との共存が欠かせないです💚

(例えばカマキリやクモなども)

無農薬で栽培することは凄く手がかかるんですね〜⭐️

すぐ近くの加工工場へもおじゃま😄🏭
これでも小さい規模⁉️という工場。
収穫機揉捻機やらたくさんの
マシーンを生で見れてワクワク🎵

ご説明頂きありがとうございました(`_´)ゞ
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こうやって大切に育て、収穫し、加工🎵

代表の方がお話して下さった中に、衝撃的なことが‼️
このように出来上がった茶葉を有名な茶屋に卸してした時のこと…

茶屋は仕上げとして茶葉に
旨味成分の「グルタミン酸」の粉?を
ブレンドして販売していたらしいです😦💦
せっかくの上質な茶葉に添加物…
ありえませんね´д` ;
ぞっとしますし、ひどいです〜

成分表示に「グルタミン酸」等の
記載があったら要注意ですぞ(`_´)ゞ

生産者からしたら「何してくれてんねん!」
て感じでしょうね💦
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さて、またショップに戻ってお茶をし、
私が昇天した紅茶をプレゼントして下さったので❤️

いくつか私も購入しました🌸

あぁー!!
楽しかったです😄
素晴らしい方と素晴らしい茶園🌈

代表の方と🍵💗FullSizeRender-1

貴重なお時間そして体験を、
誠にありがとうございました😊💗

2日目おまけに続く⏩⏩⏩

福岡の有機茶園で冒険🍵テンションMAX!!💕①

福岡2日目🌞
今日はティースタイリストらしい事をしますぞ‼️( ̄^ ̄)ゞ

福岡➕お茶といえば
八女茶(やめちゃ)」🍵

博多の中心部から約1時間程の所です🍃
なので八女へGO🚌💚

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、、いえいえ、違うんです。

2週間前、八女市の観光課に電話をしてみたら📞
Webサイトに載っていた、茶園やらお寺での座禅やら
精進料理なんて素敵な企画が…

全て今やっていないとの事💧
「しくった。。」と正直思いました😱

しかし数日後、やはりいつものミラクルが👼✨
降臨🌈

福岡1日目にお邪魔した会社の社長様が、
八女の近くで「栽培▶️加工製造▶️販売」を
一貫して行っている茶園の代表の方をご存知で、
ご連絡頂きました🍵

神だ〜😭💕

てな流れで、2日目は早朝よりGO GO!!🚗💨💨
わぉ!これが田舎!!🌲🌲🌲
という稲畑に囲まれ、建物がポツンポツンと建っていました!

緑が綺麗だし、近くの小学校の全校生徒数が実質6名だって⁉️
凄くないですか?そんな所に来ちゃった!テンション上がります👍

そこにポツンとおしゃれなお茶屋さんが🍵

有機歴40年だそう‼️
代表の方は何とも物腰の柔らかい良い方で😊
素朴さを感じるというか、
純粋に素晴らしい品質のお茶を作る事に
専念されていらっしゃいます🍃✨

ここで緑茶紅茶を試飲しながら、
たくさんお話を伺いました🍵💜

はぁ〜〜〜癒されます💓
美味しい😍

ここの紅茶の芳醇な深さと甘味・旨味に
昇天‼️❤️

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やはり有機のお茶を作る事は大変手間のかかる作業です🌲
周りの農家が農薬を使用していたら、
土から染み渡ってしまうので、
そこら一帯が無農薬でないと、
自分の農家だけが無農薬でも意味がないのです🌀

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こちらのお店から茶園と加工工場は離れているとの事🌲
もっと山の上だと🌁

今は秋に番茶を摘むまで、
収穫せず、工場も稼動していないという事で、
見せてもらえないよね〜😖と思っていたら、
なんとOKが!恐縮です💚

代表自らの運転にていざ参らん‼️

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有機茶園へGO!へ続く⏩⏩⏩

初めての福岡で美食を堪能❤️

初めての九州🗾
そして初めての福岡に行って来ました🌸
1泊2日の弾丸です🌈

上陸後、暑さと湿気で驚きました😲
東京の猛暑は軽いくらい!

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まずアーユルパロン有機ココナッツオイル
製造している会社さんへ訪問し💜

製造室にも見学に入れて頂きました👍
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すごいこだわりで物作りをされていて、感動🌍
こういうものしか口に入れたくない‼️と思いますね!

恐縮でした📝

ランチは福岡に名物の一つである
鶏の水炊きを🐥💕
博多華味鳥といお店💡
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コラーゲンたっぷりのスープ💛
香りだけでも美味しい✨
これで博多美人が生まれるのかな👭IMG_1760

ご馳走様でした🍀
会社の皆様と写真を撮るの忘れて残念💦

その後、中洲川端駅の近くにある
甘味喫茶「若竹」で1人休憩🌈
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ゴマのアイスと栗がポイントの
若竹パフェを頂きました🍡🍨🍦

結構なボリューム😆
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そして、またその直後に夕食へ🍴😅
カタール出張へ行った際に
お世話になったデザイナーの方と🎨

あらゆる有名作品を世に生み出し、
巨匠と言われる方ですが、
私は「じぃじ」と呼んでいるので、
周りは冷や汗💦笑
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こんなおしゃれなお店が福岡にあるんだ〜と。
中央区にある「グリリア・ディ・ガエターノ
素敵な大人たちが通うお店だ🍷🍖✨
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オーナーの方?は白金で修行をしたかなりの腕の方で、
ジョークに富んだ会話や、広範囲に渡る気配りなど抜群でした👍💗

盛り付けも素敵🌈

その後イカスミの焦がしたリゾットの上に、ウナギのフリットが💕
お肉が上質で美味しかった🌸

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博多の夜は何軒も続くと聞いていたのに、
今日はこれでギブアップ😵💚

満腹過ぎて、豚骨ラーメンも屋台も見送りました💨💨

2日目に続く⏩⏩⏩

ぶらり「お抹茶」鎌倉の旅🍵✨Part2

鶴ヶ丘八幡宮前でやっとタクシーを発見!👍
丁度前のお客さんが降りた所で捕まえてラッキー🚕💕

前のお客さんがドア下に落とした帽子を
「忘れてますよ!」と少しバタバタしたので、
タクシーの運転手さんはメーターを押し忘れる💧笑
凄く安くしてもらったので、これまたラッキー🌞🍀

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いざ竹寺として有名な「報国寺」へ〜🇯🇵
何度来ても良いです!🌸
クローズは16:00、お抹茶受付は15:30まで🍵✨
ギリギリ間に合いました!

入口チケット売り場で、お抹茶付きの入場券700円を購入し中へ💴
こんなに混んでる竹寺は初めて!!😵
今の時期は特に繁忙期なんでしょうね💡

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お抹茶への行列待ちが凄い🍵
お抹茶をたて続けるおばさん達の手は止まりません!👏✨
腱鞘炎になりそうなくらい💧w

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屋根があるだけのオープンスペース。
劇場の客席の様に席は並び、最前列しか前にカウンターはありません💡
風情ある竹林と岩に流れ落ちる清らかな水を眺めながら、
お抹茶で一息というわけです❤️

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ラッキーな事に最前列が丁度取れました🍀
竹寺ではお抹茶へのお茶請けとして「落雁」が付いてきます🍡
(Rakugan: served with Matcha. Made of high quality sugar.)
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上質な和三盆(砂糖)を固めたシンプルで
美しい和菓子ですが、これまたお抹茶に合いますね〜😍💕

しかも「あじさい」型!!✨
満足感MAX💯💜

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ご馳走様でした!


♠️おまけ♣️

鎌倉駅へ戻るバスに乗ろうと、また長蛇の列がバス停に💨
なのでゆるりと歩いて行く事に。
竹寺近くにもオシャレで可愛いお店が出来始めましたね✨
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手作りのオシャレなジェラートを発見し、
このカフェレストランに立ち寄りました🍦💓
大興奮でチョイス😍

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私はローズマリー&ホワイトチョコレートと、
ブランドオレンジに💛💜💚
美味しい〜💕
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他にも梅、ミルク、苺、エスプレッソなどの味がありました👍
イタリア料理店の「ラ・ポルタ」さんです🎵
竹寺に行く際にこちらもオススメです!

鎌倉はいつ行っても新しい発見があっていいですね💠

ぶらり「あじさい」鎌倉の旅🍵🇯🇵part1

あじさいの季節💠☔️

鎌倉出身の私ですが、今回初めて
あじさい巡り」を満喫してきました!

北鎌倉駅を下車🚋
まずは駅から1番近く、歩いてすぐの
「円覚寺」が穴場でした🍀

こんな京都に来ちゃいましたって感じの風情が待っています🌸

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あじさいのメイン名所ではないので、
人も少なくゆったりとまわれます💡

あじさいもちゃっかりあります。

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亀さんもツバメさんも寄ってきてくれました〜
“禅”な時間を満喫!
1軒目から大満足✨

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木々や苔の緑がとっても美しいですね!

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こんな濃い緑を見て、
後でお抹茶を絶対に頂く!
と決めました🌞🍵

次はまた歩いてすぐにある「紫陽花寺」とも呼ばれて人気が高い「明月院」へ🌈
その道の途中、お腹がくぐーぐーになり「鎌倉名月」という甘味どころへ!
食べログはこちら>>

ここは小さいし狭いけど、
これまた現代的な和テイストを感じる内装で💕
けんちんうどん葛餅のセット(1000円位)を頂きました👍

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選んで良かった〜美味しかったです💓

可愛い食器でした💜

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さて、名所の寺に行くと、
さすがに人が居過ぎる!!😱

あじさいはたくさん咲いてて綺麗ですけど、、
この混雑じゃあ風情もない💧

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大振りのあじさいたち💠✨
これらはほとんど西洋紫陽花なんだそう。


日本の紫陽花は、近くの北鎌倉古民家ミュージアムにて
「あじさいの小径とあじさい展」が開催されているので、
そこでたくさん見る事が出来ます🇯🇵

(2016/05/21〜7/10まで、9:30~17:30、会期中無休)

大人500円、中高生300円、小学生200円ですが、
ハガキを持っていると2名まで100円引きがあります!

北鎌倉駅を降りてすぐのお土産屋さんでもらえます🌸

そそくさと一回りしてから、撤退!
さて次はどこへ⏩

この混雑じゃあタクシーさえ捕まえるのが困難。。
道端で巨大なおせんべいを買って、
テクテク八幡様まで歩くことに💡

つづく

オーロラ旅行でフィンランドへ✨⑦<念願のオーロラ鑑賞!!>

<<<前回の記事を読む。
(紅葉の中で乗馬!)

in レヴィ!

さて、自然の中で乗馬を満喫して
ホテルへ戻ってまいりました!

レセプションで無料の自転車を借りると、
母と私は町へ繰り出しました〜🚲

といっても町はとても小さく、
見るところも限られているので、
やっぱり何かアクティビティ的なものがしたい。。‼️

それで小高い丘の上に登れるロープウェイに乗る事に⭐️

チケットはどこで買うんだ?
かなり分かり難いですが、
ロープウェイの前にはスポーツウェアを販売する量販店の建物があって、
そこにあるカフェ(フードコートみたいな)の
カウンターでチケットが買えます!!

その丘からスケボーみたいのに乗って、
滑り降りるアトラクションがあり、それにしました💡

行きのロープウェイと滑り台代で、一人⒎5ユーロ💶

上に登ると、
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シルカ湖周辺を一望できます!✨
綺麗〜!

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これまた分かり難い滑り台の出発地点でしたが、、
行ってきます⭐️
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原始的でしたけど、案外楽しかったです‼️

降りてきた母も満足気❤️
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後ろ詰まってる、、ww

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<<この様子はこちらの動画で!>>

その後は適当に町でサンドウィッチ食べました❤️

ちなみにスーパーで文字通り爆買いした、
大好きなお菓子はこちら!
Bueno!!!!!💓
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あっちのテレビのCMでたくさん流れていたので、
食べたくて堪らなくなって、
1つ買って食べたらハマりました‼️(笑)
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ホテルでもこんな感じでbuenoとティータイムしてました💕

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さてさて、では深夜のオーロラ鑑賞へ

今日は雲もなく、晴れているぞ〜〜🎵
22時頃に湖へと借りた自転車で参らん!

もう向かっている途中からオーロラが出現‼️

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こんなヒラヒラした
光のカーテンが空一面に
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星も良く出ていますね😃
こんなに広く一体に出現するんだなぁ〜と思いました!
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うわぉ!!!
オーロラが自分の真上に
‼️↓↓↓

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私はこれを寝転がって見ていました!
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もの凄く神秘的で、この真上に来た時間は
「オーロラと対話をした」感覚でした⭐️
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こんなぐるりんっとなっているのも💡
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オーロラは約30分に一回消えたり出たり繰り返していました。
はぁ〜本当に満足でした!💓

クラブツーリズムのガイドの方にも感謝申し上げます😊
ラッキーで至福の時間を
どうもありがとうございました✨

これでフィンランド、オーロラ旅行記を終わります✒️📖

読んで頂いた方にも感謝申し上げます!

Moi moi!!❤️
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オーロラ旅行でフィンランドへ✨⑥<紅葉の中で乗馬!>

<<<前回の記事を読む。


さて、更に北に移動をしてラップランドへ‼️
シルカ湖の近くにある、小さな町へ🚌

ここでは深夜のオーロラ鑑賞まで、
全ての時間がフリーということで💡

昼間も夕方も自由!!
「暇」ってことですね😄

じゃあ何のアクティビティができるの?
ということで町にあるインフォメーションセンターへℹ️
かなり丁寧でスムーズな対応でした✨

そこで私と母は自然の中で乗馬🐴を満喫しようと、
予約手配をしました😍
英語が話せれば詳細も色々と聞いて、変更も出来るし良いです🇬🇧

一人4時間で190ユーロもする?!と聞いていたのですが、
実際は時間も細かく選べて、2時間をチョイス⏰
一人65ユーロでできました💶🎵
4時間も急にすると足腰が痛くなるので、それはそうですよね。
予想していたより遥かに安くできたのでラッキー❤️

少し離れた牧場から送迎サービスがあり、
そのℹ️センターに来てくれるというのですが、
私が「それは面倒くさいから、私たちのホテルの前まで来てくれない?」
とお願いすると快く承諾してくれました✨またまたラッキー😇
何でも言ってみるもんです🎵

そのすぐ横くらいにあるレストランでランチ兼夕食をとることに🍴

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激高でびっくり‼️
・サーモンとポテトのクリームスープ
・サーモンと魚介類のトマトソースピザ
・コーヒー1杯

以上で34ユーロ、約4760円。
これが北欧、いやラップランド価格か〜
美味しかったですけどね!

——————————–

さて、次の日いよいよ乗馬に出かけます🐴
朝食は毎度のことですがヘルシー美味しい💕

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ちゃんと時間通りにホテル前まで迎えに来てくれました。
で、着いたらこんな感じでした!

ようこそ〜✨
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中に入るとさすがに馬小屋ですし、
鼻をつん裂く臭いが、、、(笑)
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ヘルメットは自分でチョイス!
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馬の非常口?!かわいいです〜
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ここで「怪我しても自分の責任です」
みたいな書類にサインして、
いざ外へ参らん!!
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馬たちは骨太な感じで、おっとり系〜🎵

なでなで〜

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お客さんは私達だけで貸切状態でした💕

私達の前後に若い女性のスタッフさん
2人が常についてくれていて安心👭

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<この時の動画はこちら。>

本当黄色い紅葉がとっても綺麗な秋の林の中、
気持ちよく乗馬できました🍁💗

時々木の枝にぶら下がっていた動物の毛みたいなものがあって…
結構高いところにあるから、かなりデカイ獣のようなものがここにはいるのかしら…
怖し‼️Σ(・□・;)

って思って聞いたら、これは本当に空気が澄んでいて
綺麗なところにしか生息しない、
木に寄生する植物の一種なんですって!!🌲

本当に凄い〜!😯
そんなすんばらしいところでずっと呼吸していたなんて✨

体が浄化された気がしました🎵

さて2時間の乗馬が終わると、
ティータイムまで用意してくれました☕️💕

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伝統的な離れのような小屋の中で!
外の方が暖かいのでは?と思うほど寒かったですけど(笑)

こちら温かいベリーのブレンドジュースです!美味しかった✨
クッキーも頬張りながら幸せ!たくさんお話ししました😊

ホテルへも車で送ってくれて満足❤️
ありがとうございました!!

夕方の街散策と、深夜のオーロラ鑑賞は
次回へつづく★>>



オーロラ旅行でフィンランド✨⑤<幻の白いトナカイさん>

<<<前回の記事を読む

ロバニエミに着き、感動のガラスイグルー
宿泊をして満喫でした🎵

次の日から本館の部屋へ泊まりました〜🏨

そちらはガラスイグルーほど
良くありませんでしたが、、、

エレベーターも無いし、
アメニティも無いし…
しかーし!!
プライベートサウナが付いていたのです‼️
最高✨✨✨

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2、3人入れるくらいの大きさです👫
これなら温度が自分好みに調節し放題⭐️

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この焼き石が入ったヒーターのスイッチを入れて、

まず何十分か温めます🕧
そして、桶に入れた水を焼き石の上にかけると…

ジュワ〜〜〜〜っと!
蒸気が舞い上がり、天井の方から暑くなります✨

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私はそこまで暑くなく、じわ〜と暖かいくらいにして、
タオルを引いて寝そべり、1時間半くらい一人でゴロゴロ
なぜか日本のラジオを聞いていました📻✨

こうやって深夜のオーロラを
待つのもいいもんです💓


<天気の良い朝の散歩 in ルオスト>

9月は雪が降り始める一歩手前❄️

まだお天気の日にはお散歩が楽しめるということで、
ホテルから歩いて湖の周りを散策することに💡

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いちいち綺麗です✨

フィンランドでも「木彫りの熊」発見‼️
かわいい〜(笑)

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湖の入り口。

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はぁ〜、空気が澄んでおります✨

道端にも結構ありましたが、湖の周りも
そこらじゅうにブルーベリーが❤️

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これで「手を切っちゃった〜〜!!」と
母に言うと本当にびっくりしてました(笑)
ブルーベリーの汁ですよ!!!w

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少し大きめで皮がピンっとなって

いるものが、大体甘い!!❤️

本当景色も空気も美しい〜✨

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キノコもたくさん発見🍄

この湖の周りで夜オーロラ観測ができるようです
楽しみですね❗️

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<トナカイとサーメ族>

サンタズ ホテルからバスで少し行ったところに、
トナカイ牧場がある‼️

そうサンタさんに会ったら、
それはトナカイさんにもご挨拶していかないとww

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出迎えてくれたのはサーメ族
(又はサーミ族)のアヌさん

伝統的な衣装を着ていて、
こんなに童顔なのに3児の母‼️

サーメ族はトナカイを遊牧しながら、
北極圏を起点に暮らして来た一族🌲

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巨大な円すいのテントに入っていくと、
建物の作りが案外頑丈そう!

中央には暖炉が🌟
ティーかコーヒー、焼き菓子を出してくれました☕️🍰

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あったか〜い

この中でプロジェクターを使って、
サーメ族とトナカイの歴史について説明してくれます。

また、伝統的なサーメ族の歌を、
太鼓を使いながら実際に歌ってくれました🎵

これがとっても綺麗で、本当に癒されました😍

動画に撮っていて良かった😊

それを後で何回も自然の中で見返して、
さらにパワーを頂きました💪

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牧場へ移動すると5匹くらいのトナカイがいました🐎

他は外に放し飼いにしているのだそう💡

上写真のトナカイと下写真のトナカイはどこか違いませんか??

そうです、

ツノがツルツルか、毛でフワフワと覆われているか

下の方は「去勢」されているのだそう!😲

上のは優秀なので種馬ならぬ「種トナカイ」様なのです✨

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質問攻めの私と盛り上がってくれる、優しいアヌさん💓

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最後にトナカイのツノの骨を使用したネックレスを購入💎

サーメ語は記号のようで、骨には
「強さ」という意味のマークがありました💗

縁結びみたいなのが実際欲しかったけど、、
無かったので(笑)😅

「白いトナカイ」というのは
1/1000の確率で生まれるらしいです💡

親が白いからと言って、子も白いとは限らないのだと。

そんな話を聞いて、さてバスでホテルへ戻りますか〜🚌

するとなんと!!

道端に急に飛び出してきた
トナカイが真っ白だったのです‼️

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みんなで騒然としました!!

追うんだ〜!追え追え〜!!

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バスを降りて、まだ遠くへは行っていないはずだと、捜索開始!

いました!!😯

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ずーーっと止まらずに歩いて移動はしていましたが、
私たちを警戒して走って逃げてしまうことは
ありませんでした😃

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奇跡のようなこの出会いに感激しました💕

すぐにこの写真をサーメ族の
アヌさんにメールをすると、

(仲良くなったのでFacebookで
友達になっていました。笑)

「これうちの子よ〜!見れたなんてあなた達凄くラッキーだったわね!!」

と、証明写真も送ってきてくれました✨

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こんなレースにまで出ていた優秀なトナカイさんだったのですね😊

ちょっと気が引けますが、、、

その夜、夕食ではトナカイのお肉を食べました💦

まずはサーモンのタルタルサラダ✨

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トナカイのお肉来ました〜
下にはマッシュポテトとベリージャムがたっぷり🍴

かなり濃厚で美味しかったです❤️
肉って感じの力強い味でした🍖

残念ながら母は少し臭いと言って、
苦手でギブアップしてましたけど、、💦

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デザートは「オーロラ・アイスクリーム」!
素敵な願掛けですね🌟

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ディナーも満足したその夜は、
あまり天気も良く無かったので、、

まさかオーロラは見えないだろうと早々に寝ました😴

しかし深夜1時か2時頃に、

ピピピピピピピピ!!!

オーロラアラームが鳴り響きました‼️
(このホテルではオーロラが出ると、
支給する携帯にて知らせてくれます!)

よしやっとのオーロラタイム✨

うっすらすぎて雲みたいや〜

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眠いよ〜寒いよ〜

こんなもんなんかな。本当にオーロラ見えるのかな、、と。

次の日に期待‼️



オーロラ旅行でフィンランドへ✨④<感動のサンタさん・ガラスイグルー!>

<<<1つ前の記事を読む

こんにちは、Tea StylistのSAORIです♡

ヘルシンキから入り、バスと
サンタクロース・エキスプレス寝台列車
ついに北上❗️
これから3日目に突入です!

目覚めると寝台列車がロバニエミに到着していた🚈

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ここが終点ではないので、寝ぼけながら慌てて下車💨

すぐ目の前にあるレストランで朝食🍴✨

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ヘルシ〜🎵
いつもながらに朝食はしっかり頂きました!
上の皿、ヨーグルトの下にある「草履」みたいなものは(笑)
フィンランドのパン🍞

中にミルク粥が入っている薄いパン💡
味は…あまりしません!!

バスで少し移動。
街をブラブラして、世界最北端2位のマクドナルドへ🍔❗️
前は最北端だったみたいですが、
近年ロシアにできたマックが更に北だったんですね…❄️

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カウンターで「オーロラの記念ハガキが欲しいんだけど?」

と聞くとまだくれました✨

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ディスプレイはフィンランドの伝統衣装なのかしら〜?👗

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さて続いては、
ついに「サンタクロース村」へ🎅🌲✨

ここから東京へは7340kmか〜(笑)とお!

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ここで北極圏へ入る境界線が引かれていて、
一気にテンションUP⬆️

いくつか建物が分かれていて、端にはマリメッコのショップ
あったので、色々母が買っていましたよ💡

その後はサンタさんが居るという建物の中へ〜🎁
入り口どこ??ってなるので、
お土産ショップのレジの人に聞いて無事入れました!

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そして…

サンタクロースに会う事が出来ました‼️🌲
手が分厚くて大きい〜〜!🙌

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お話を少ししたりして、記念撮影も📷✨
この時の動画があるので、よろしければ見てください💡

こちらです>>>

母は終わった後感動して泣きそうになってました😆
私も心が濁った大人になってしまっていたんでしょうか、
たかがサンタに会ってどうするんだ?
なんて思ったりしていたんです❗️(笑)

でも会ってみると、私自身もすごく感動しました〜✨
一生に一度は絶対お勧めです!

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ここからも何枚かハガキを出しました〜🎵✉️

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満足した後は、お腹を満たすためランチへGO🚌💨

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サラダバー付きで美味しかった〜🍴
メインのローストチキンを撮り忘れました📷💧

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その後、バスで2時間走り、更に北上🚌
ルオストへ‼️

あの夢のガラスイグルーがある
サンタズ ホテル」へ🎅⭐️

ガラスイグルー(Glass Igloo)とは、
ガラス張りの小屋で、夜その中で普通に過ごしていて
オーロラが見えるというもの💡

ホテルラウンジはこちら。
落ち着くコテージ感が可愛い💓

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今夜このホテルのガラスイグルーへ宿泊✨

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これがすごくおしゃれで素敵だったんです‼️✨

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落ち着く〜リラックス〜🎵
ここに1泊だけだなんて。。
2週間くらいここにこもって、読書したり
執筆したり、絵を描いたりしたいものです🌲

そのくらい好きな空間でした♡

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シャワーしてから置いてあったモコモコの
バスローブを着て、読書ティータイム✨

なんて優雅な気分🌹

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本当にこのホテルは、素晴らしいところで感動しました🌲

ガラスイグルー🏡の中を
撮影した動画はこちら>>>
Glass Igloo tour)

料理も本当に美味しくて最高😭✨

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マッシュルームの濃厚なクリームスープ😍

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サーモンとコッドのムニエル🐠✨

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日が暮れてきたら、窓にキャンドルの炎が映って素敵🔥

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デザートは大きめの濃厚チョコレートケーキ❤️

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このオーガニック白ワインは本当に美味しかった🍷
スペイン産だったけど、取寄せようかと今思ってます!

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オーロラが見れますように…✨

次の記事を読む。
つ・づ・く>>>

(幻の白いトナカイさん)