Happy National Afternoon Tea Week!! ☕︎

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こんにちはティースタイリストのSAORIです💜

皆さん、イギリスのNational Afternoon Tea Weekをご存知ですか?

この秘密めいたイベントは今年で5回目の開催だそう。
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2015年は8月10日(月)から16日(土)までの間に、
イギリス国内のあらゆるティーショップやカフェ、
ホテルを100店舗以上巻き込み、
8月中の紅茶の価格を25%も割引をする所もあれば、
それぞれテーマに基づいたアフタヌーンティーを提供してくれるところもある、
ティー好きには夢のようなウィークイベントだ。

イベント期間中に注目したいのは、
味も見た目も面白くアレンジされる伝統的な
アフタヌーンティーの人気者達、
サンドウィッチやスコーン。

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例えばロンドンのOne Aldwych hotelでは
チャーリーとチョコレート工場
をテーマとしたメニューを提供中。

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ロンドンのSoho House内のSanctumというレストランでは
ジェントルマンのアフタヌーンティー」を提供中。

男性でも楽しめるオイスターやステーキ、
ジャックダニエルのアイスクリームなどを
盛り込んだメニューとなっている。

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The Dorchesterでは8月中ずっとアイスクリームティーを提供。
珍しいエルダーフラワー(ニワトコの花)のシャーベットや、
英国の蜂蜜味、アールグレー味のアイスクリームが
小さなコーンに盛り付けられて、様々な味が楽しめる。

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英国王室御用達のFortnum&Masonでもこのイベントに乗じて、
Halcyon Days(ハルシオン・デイズ)とコラボして
新たな不思議の国のアリスの挿絵が入った
ティープロダクツの販売も行なっている。
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まだ良く知られてはいないこのNational Afternoon Tea Week。
毎年8月にイギリスを訪れたら、いつもは味わえない更に素敵な体験が待っていそうですね!

あ〜いいな、いいな〜!!
私もまだ参加した事はありませんが、来年か再来年には参加したいと思います!😎

SAORI

【簡単イギリス王室まとめ①】シャーロット姫・生誕 “Princess Charlotte”



こんにちは、Tea Stylistのサオリです♡
カタール出張中に、とっても素晴らしいニュースが舞い込みました!

そう、イギリス王室のプリンセス・シャーロットが誕生したのです 😀
なんて綺麗な赤ちゃんなんでしょう☆
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誕生記念の陶器はいつも通り
英国王室御用達の食器ブランド
ロイヤルクラウンダービー
から発売中です。
欲しい!
Princess Charlotte Teddy Bib Bear CO



4年前にイギリスに住んでいた私は、
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式
ビックベンの目の前でしかと見ました!
その時のブログはこちら>>
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その1年後の夏、またロンドンへ2週間訪れていた時は
第一子で息子のジョージ王子が生まれて歓喜★
その時のブログはこちら>>
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そして1年飛んで今年、
2015年5月2日 午前8:34にプリンセスが!
体重3.71kgだったので、結構大きい!
全てのバランスが良くて、順風満帆とはこの事ですね〜

生まれてからの数日間また名前は
何になるんだろうと大騒ぎしていましたね 🙂
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(伝統的なやり方で、名前を発表してました!)

しかしこんな押さえる所を押さえた
てんこ盛りな名前にまさかなるなんて
思いもしませんでしたよねww

シャーロット・エリザベス・ダイアナ
ですからね!w

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ひいおばあちゃんとおばあちゃんの名前そのまま入ってまして、
これぞ100%国民の期待に応えたといったところ。
(もしかしたら、エイザベス女王の
母のエリザベスかもしれませんが。)

「シャーロット/Charlotte」というのは
男子名にすると「チャールズ/Charles」

つまりウィリアム王子のお父さんの名前である。
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そしてシャーロットは、キャサリン妃の
妹ピッパのミドルネームでもある。
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この名はロイヤルファミリーで
200年以上使われていないが、
”面白い偶然”があるのでご紹介!

かつて1701〜1918年まで存在した
ドイツ北部の公国
メクレンブルク=シュトレーリッツ。
そこの姫シャーロットは、
イギリスのジョージ3世と結婚し王妃となった。
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(お兄ちゃんの名前はジョージだし!)

彼らの結婚式は1761年9月8日
偶然にもキャサリン妃が妊娠したと
発表されたのも同日9月8日である!

さらに結婚式の場所は、シャーロットが
キリスト教の洗礼を受ける教会と同じ場所
と言われているのだ!
面白い〜〜 😀

ユニオンジャック

ところでイギリス王室って結構
国外でも人気が高いですし、
メディアへの露出も多いですよね。

日本とは違って、かなりスキャンダラスな
ノンフィクション映画の題材としても
よく英国王室は取り上げられてますし。

キラびやかな、ウィリアム王子と
ヘンリー王子(まだ独身♡笑)、
キャサリン妃にエリザベス女王、
フィリップ王子とカミラ夫人、
アンドリュー王子など。。
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でも実は他に王室の成立ちや、
他のメンバーなど
知らないことがとっても多い!!

そこで今日は「イギリス王室の成立ち」
について簡単にお話したいと思います!

◼︎イギリス王室の成立ち
いつからイギリスには現ロイヤル
ファミリーがいるのでしょうか?
初代の王は1066年の「ウィリアム一世」
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その前にも王様はたくさんいましたけど、
ノルマン朝を開き現在の英国王室の開祖となりました。
(現在はウィンザー朝)

彼はフランス出身で、取り巻きの人たちも
ずっとフランス語で話していたそう。
これは結構驚きです!

日本皇室の始まりは紀元前 約660年で、
世界で一番古く長い王族で間違いない。)

<民族の歴史をざっくり言うと…>
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始めケルト民族が住んでいて、
ローマ人が侵入すると、ケルト人を配下にした。
(この時アイルランドとスコット
ランドに、ローマ人の侵入は無い。)

〜ちょっと脱線〜
現在でもローマ帝国が主要都市として
配置した土地が主に栄えているので面白い。
古代ローマの遺跡はイギリス各地に
まだ点在し、見学することもできる。
ここは私が見学した所↓↓↓
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「ロンドン」や「◯◯スター(レスタースクエアやチェスター等)」の名前は
実はローマ帝国が名付けたままになっている。
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バースもその名の通り公衆浴場がある
有名なイギリスの都市だが、
温泉や公衆浴場の習慣がそもそも
あったローマ人によってもたら
されたことが分かる。
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日本祖先も一部ローマ人?!って
思ってしまう顔の濃さ(笑)
これは脱線の脱線ですません!

〜〜〜

さてさてその後ゲルマン民族が侵入すると混乱に陥り、
ローマ人はイギリスから撤退したとさ。

◼︎現エリザベス女王について
本名 エリザベス・アレクサンドラ・メアリー
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1926年4月21日生まれの
89歳!!

彼女は41代目の王/女王であり、
単独主権を握る女王としては5人目である。

❶ Mary I: 1553 – 1558
❷ Elizabeth I:  1558 – 1603
❸ Anne:  1702 – 1714
❹ Victoria:  1837 – 1901
❺ Elizabeth II:  1952 -Now

※アン2世もだが、夫ウィリアム3世と
共同統治したため、単独主権ではない。

英国歴代で60年(ダイアモンド・ジュビリー)
以上の在位を務めたのは、2人目である。
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在位60周年の正式なお祝いの
約2週間前に・・・

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2012年5月18日、ウィンザー城で開催された
ダイアモンド・ジュビリーお祝いのランチ会には
世界各国の王族と皇族のトップが招待された。

もちろん日本の125代目天皇 、
明仁様
もご出席。

<写真の説明>
(前列左から)日本、オランダ、デンマーク、ギリシャ、ルーマニア、イギリス、ブルガリア、ブルネイ、スウェーデン、スワジランド、リヒテンシュタイン, (中央列左から)モナコ、ルクセンブルク、レソト、ベルギー、ノルウェー、カタール、ジョーダン、 バーレーン、マレーシア、(後列左から)クウェート、アブダビ、ユーゴスレビア、トンガ、タイ、モロッコ、サウジアラビア

よく見るこの紋章。
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イギリスRoyal Mailの赤いポスト
にも必ずこの紋章がある。
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まず左のEは「エリザベス」の頭文字。
真ん中のⅡは「2世」と分かる。
しかし右のRってなんぞや?

これは「Regina(リジャイナ)」の頭文字。
ラテン語で「女王」の意味です!
Rexが王の意味らしく、
前の名詞を修飾しているのです。

なので、
クイーン・エリザベス2世の意味でした!
ちょっとした事だけど面白い 🙂

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英国王のスピーチ』は2010年にヒットし、
覚えている人も多いのではないでしょうか?

主役であるジョージ6世現エリザベス女王の
お父さんであらせられる。

彼は英国史上初めて、他に第一後継者
(兄)が健在であるのにも関わらず、
王座についた方。

その理由は2012年に歌手マドンナが
監督2作目に制作した映画
W.E. ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋
でも有名。
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ジョージ6世の兄エドワード8世
アメリカの既婚女性ウォリス
生涯をかけて愛し合った本当の物語。
”王位を捨ててまで選んだ女性”
悲しい、、美しい愛ほどつらいです。。

そういう訳で、ジョージが王になり、
エドワードとウォリスの間に子供もなく
エリザベスがもちろん第一相続者で女王に就位。

(ウォリスは過去の結婚生活で夫の
暴力での流産などしていたのも生涯
子供ができなかった原因でしょう。)

その彼女が現在60年をも超える在位期間
そして英国史上最高齢の君主になったのだから
起こること全てに意味がある”と感じさせてくれる。
ブラボー!

今年9月9日で、63年7ヶ月というヴィクトリア女王の記録を破り、
英国史上最も長い期間在位する君主にもなる!
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(ヴィクトリア女王66歳の時)

ヴィクトリア女王の若かりしき時を
テーマにした映画も2009年に公開されている。
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
(The Young Victoria)
なんだかロマンチックで素敵な話なのでオススメ!
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エリザベス女王の長寿っぷりと素晴らしい仕事ぶりは、
父のジョージ6世からだけではなく、
母であるエリザベスによるものも大きい。
彼女は101歳238日という長寿で亡くなった。
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第二次世界大戦時の際、
「子供たちは私のもとを離れません。
私は国王陛下のもとを離れません
そして、
国王陛下はロンドンをお離れになりません」
と語り、この断固とした意思と態度で
イギリス国民の精神を支えた。

あのアドルフ・ヒトラーも彼女を
「ヨーロッパで最も危険な女性」と評したほど。

現代の人は英国王室で最も人気が高かったのは
もちろん亡きダイアナ妃と思う人が多いが、
彼女も当時ダイアナ妃ほどの人気を誇っていたと言える。
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彼女は人生の約半分を未亡人として過ごした。
2002年エリザベス女王の妹マーガレットが
死去してから7週間後に後を追うように亡くなった。

これは英国王室での長寿第2位である。
一位は義理の妹アリス(グロスター公爵夫人)。
ジョージ6世の弟ヘンリーの奥様
記録は102歳309日

この2人の恋愛映画も何十年後かにできるかもw
(チャールズ王子とカミラ夫人)
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エリザベス女王とフィリプ王子のカップルは
かなり私のお気に入りですよ!!

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フィリップ王子は今94歳ですからね!!
すごい元気で!!:)
ずっとエリザベス女王を隣で支えてきた方★

この続きと「女王様とティー」について
今度書きますね♬
あ〜勉強って楽しいですね 😀

では今日も良いティータイムを!

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Prince William is in Japan!! ウィリアム王子・初来日!

今イギリスのウィリアム王子が一人、初来日で大盛り上がり!

なぜか日本はあいにくの天気で「イギリスから悪い天気を持ってきてしまって、すみません」と素敵なジョークを飛ばして、周りを晴れにする王子★

とにかくスラっと背が高くて気品があふれますね!

Prince William is visiting Japan for the first time at the moment!! 🙂
Somehow it tends to be cold and rainy last 3days and Prince William made a joke “Sorry I brought bad weather from England” and made the atmosphere around him brighter like a sunny day 😀
He is wonderful and very sophisticated indeed!

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到着後はさっそく日本の「茶の湯」を体験しに、汐留・新橋の浜離宮恩賜庭園へ。
(浜離宮の中にある日本亭でお抹茶と和菓子を味わう:Webサイト

Just after his arrival, he visited Hama-Rikyu Park to experience “Cha-no-yu”, Japanese Tea ceremony.
(Enjoy Matcha and Japanese confectionary there: web site here.)
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私もよく通りを挟んで目の前にあるコンラッドホテルでアフタヌーンティーをした後に散歩したりします♬
(その時の様子はこちら。その①その②

Sometimes I have afternoon tea at Conrad hotel just in front of the park and stroll through the park after that.
(Blog of afternoon tea at Conrad Hotel: Part 1 / Part 2)
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1975年にウィリアム王子のおばあちゃん、エリザベス女王が初来日しました。
その時も茶の湯を体験していました。
さすがイギリスも日本もティーの国 😀

In 1975, The Queen Elizabeth came to Japan with prince Philippe for the first time!
She also experienced Japanese Tea ceremony at the time.
Yeah England and Japan both are Tea drinking countries 😉

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面白いことに日本でもイギリスでも、少し誰かを少しお話しに誘うのに「お茶行きませんか?」という表現を、決してお茶を飲まなくても使います 🙂

It is funny thing that Japanese and English people both use same expression “Let’s have a cup of tea” to ask someone to talk a bit 🙂  And it does not matter whatever you will drink!
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そうそう私ウィリアム王子を一度見たことがあります!
4年前のロイヤルウェディングがあった時、ちょうど私はロンドンに住んでいて皆で見に行ったんですよ 🙂
その時のこと思い出します♬ブログにも書いてます、こちら

Well I actually saw him on the day of his royal wedding 4 years ago!
It happened when I was living in London 🙂
I was so lucky! I wrote that blog of royal wedding long time ago as well.
To see the BLOG, click here.

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抹茶のビターなお味に少し苦い表情のウィリアム王子(笑)

A little bit bitter smile because of bitter Matcha. haha
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東京都知事の舛添さんと。和菓子もご堪能。

With the governor of Tokyo, Mr. Masuzoe.
Enjoying Japanese confectionary (Wa-gashi) which we eat with Matcha or Green tea.
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亡き母ダイアナ妃の意志を継いで、やはりメインは被災地の訪問とのことです。
この春に出産予定のケイトさん(キャサリン妃)も、子供2人を連れていつか日本に来てほしいですね!

For the main purpose of this visit is to see the disaster area in Tohoku following in his mother, Diana’s footsteps.
I hope Kate will visit Japan with 2 children someday soon!

Have a lovely day! 😉





How to make a British Carrot Cake?! ブリティッシュ・キャロットケーキの作り方♬

近所のイギリス人の友人に、新しいレシピを教えてもらった。
「キャロットケーキ」

日本人のイメージはまだ「野菜なのにケーキにして美味しいのかな?」って感じ?

しかし海外では昔から大人気で、私も大好き!

そのレシピを参考に初めて作ってみた、それを動画に撮りました
こちらです↓

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結構簡単だったので、皆さんも参考に作ってみて下さい☆

初めてだったけど、ほらこーんなにふっくらできあがり!

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※ 材料は動画サイトの詳細に記載しています。
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良いティータイムを!! 🙂

Harry Potter Cafe. ハリーポッターなカフェ。

 テレビでハリポ映画特集がやっていて、ふと思い出す。

そういえば、去年訪れたスコットランド、エジンバラでの話。

著者J.K.ローリングさんは、

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たくさんのハリポ作品を、このエジンバラにあるthe elephant houseというカフェで制作していた。
IMG_1410あまりにも有名な話なので、地元民のみならず多くの観光客が訪れている。

名前の通り、中にはたくさんの象のモチーフ
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私がついた時には店内が混み合っていたので、少し立って待っていた。
店内入ってすぐ脇にある壁に面したカウンターを「どうぞ」と言われたが、私は奥のテーブル席がいい!と主張。

定員さん達がとてもいい感じで優しく、快く了承してくれた。
しばらくして奥に案内された。
店内入ってすぐのところからは想像できなかったが、結構奥は広い

ここでハリポは書かれたのか…

私がここで驚いたのは、とにかく「味」!
観光地化しているからとなめていた。

はじめ、アップルパイのアイスクリーム添えを注文。
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That was really fantastic!!
温かいトロトロの中身が流れ出しそうなアップルパイに濃厚なバニラアイスが…美味しすぎる。しかも大きい。

この時となりの4名席に座っていたフランス人一家としゃべりこむ。
父、母、娘。
お父さんは地理学か何かの大学の先生で、お母さんは英語の先生なのだとか。

そのお陰で、英語でスムーズにコミュニケーションをとることができた。
娘は13歳くらいだったかな。
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すんごい綺麗でピュアな透明感がある子だった。
彼女は日本の震災の事や、その時の日本人の振る舞いをとても尊敬していると話してくれた。
私たちは日本が大好き。

とっても良い出会いだった。

家族が帰ってから、結構時間が経っていたのでお腹が空いてしまった。
抑えきれず、チキンのシーザーサラダを注文。
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これもまた驚くことに絶品だった!
Très bien!!

さっき家族が座っていたところには旅行中のカップルが座った。
はい、この方達もフランス人だったので運命を感じる。

大学生の先生と生徒のカップルらしい。
Wowと思うが、先生(男性)は全然若い人だった。

2人は車でスコットランド中を巡るのだそう。

また2人と話し込みすっかり日も傾いてしまった。

この後ブラブラとハリポのホグワーツ魔法学校のモデルになった学校を外から眺めながら、やっぱりすんご〜いと刺激を受ける。

そうしているうちに傘もないのに土砂降りになり、あたふた駆けずり回っているうちに迷子に。

ずぶ濡れになりながら、やっと入ったパブで温かい歓迎をうけ、朝まで数日前に生まれたばかりの王子の名前を予想しあった。

その時私がかけた名前は
ジョージとルイだった。

2つとも当たっていた。。

とさ^^





Love Baking Scorn! 上がるスコーン熱!

ロンドンでジュリアナ先生が伝授してくれた
スコーンのレシピを引っ張り出して、
一人スコーン作りの修行に。

やっぱり忘れている。。

何度も形が崩れたり、縦にひび割れたり
たくさん失敗したけど…

今やっと見せられるくらいに成長★

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私のベビーのように大切に大切に作ったスコーン達。
そう、ちゃんと横に割れます。
パッカーン!
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そこにジャムとクロテッドクリームを塗り、
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いただきました^^
クロコダイルのティーナイフがお気に入りです。

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クロテッドクリームって本当美味しいですよね。

個体時の方が美味しいので、スコーンの熱で溶けぬよう、
ジャムを塗ってからクリームをその上に塗ると
いいですよ★

さらに精進します!
皆さんもいいティータイムを。

最高のロンドンの過ごし方!How to spend the best time in LONDON!!

2013年の夏、以前住んでいた愛しの都市、ロンドンを訪れました!
滞在の内容を物凄く簡略化してお知らせします!

まず着いてすぐに友達の家に荷物を置いて、トラファルガースクエアへ行き、オペラのパブリックビューイングを鑑賞。
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眠気がひどく、すぐディナーをすることに@Nandos!
(鳥料理がリーズナブルに楽しめる、ファミレスみたいなところ。住んでいる時もお気に入りの場所でした!)
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次の日から〜
リージェントパークでピクニックをしたり、

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夜はナイトブリッジ(ハロッズ本店がある駅)のショーバーを満喫し、

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ピカデリーサーカスにあるデカプリオ様も訪れた、おしゃれ中国系レストランにて飲んだり、

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中華街のお気に入りのお店で小龍包を楽しんだり、

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そんなこんなで、しばらくヨークに滞在中に王子のジョージ君が誕生したり、

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この前までロンドンで1番高い所にあるレストランだった素敵なCenter Pointで、学校が一緒だった友人と再会のディナーを楽しんだり、
(ロンドンアイなど全てのライトアップされた観光名所を一望。コースのお味も超美味しい!!)

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買物したり、、

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大好きで美しいバレエ、白鳥の湖をみたり、

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シェイクスピアのお芝居みたり、(マクベス)

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フォートナムメイソン本店に最近できた、ダイアモンドジュブリーティーサロンにてアフタヌーンティをしたり、

(Queen即位60周年記念)

普通に働いているダンディなおじさんが、いきなりラウンジにあるピアノをロマンチックに弾きだしたりして最高!!
なぜかソルティーバージョンのコースにしました。
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Oh lovely time!!

一番好きな公園Richmond Parkにて元ホストファミリーと、お散歩&ティータイム☆

もう本当に気持ちがいい〜〜!
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ちゃっかりリバティでカップ&ソーサーセットや、各滞在先での記念の品をGETして帰国!

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は〜本当リア充過ぎて自分でもビビリますね。

まだまだ載せきれない写真が一杯ですが、こんな感じでした!

幸せな夏♬





日本でもF&Mでしょ!

ロンドン生活中にフォートナムメイソン狂になってから、帰国後も憩いの場として通う日々。

運命でしょうか、最寄りの駅にカフェ店舗が入っていたのです!
ひとりで考え事をする時もクリームティーなどで、ゆっくりした時間を過ごさせて頂いています!!
本当にF&Mカラーと柄が可愛過ぎて落ち着く〜〜

この椅子とソファ欲しいわ。。☆

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ロンドンで一緒だった友達と行ってみたり…
上が日本で、下の写真がロンドン(簡易版)で。の比較です。

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この写真にはいませんが、ロンドンで出会った大切な親友が渡英前に東京のF&Mで働いていたこともあるので、本当私は導かれる定めなのだな〜としみじみ思いましたね。

正直に言いまして、日本のF&Mはやはりマニュアル化したチェーンみたいな気がするので、メニューなど改善できる所が色々あります。

しかし私のF&M愛は永遠に不滅です!!!

大好きなカフェ空間「Le Pain Quotidien」

スロアン・スクエア(Sloane Square)駅エリアは、おしゃれでチェルシーの中心にあるロンドンの代官山みたいなところ。

 

落ち着いた雰囲気でデパートやブティックで休日お買い物をしたり、美術館、広場、可愛いカフェや大人でキレイなパブなどがメインストリートに立ち並んでいます。

 

そこで私は「Le Pain Quotidien」とはじめて出会い、大好きになりました!

このお店はパン屋さんでもあり、カフェスペースもありフレッシュな食事やスイーツ、もちろんカジュアルなティータイムを楽しむのに素敵な場所です★

2011年春、初めて行った時注文したのはこちら…

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ローストビーフ・ルッコラ・パルメザンチーズ・トマトなどがのったブレッド。

盛りつけもキレイで、お皿も絵の具のパレットみたいでまさに芸術品〜
ティーと一緒に★

 

姉がロンドンに私を尋ねてきた時も、もちろん連れていきました。
晴れてお散歩日和の日。

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ハム・チーズ・キュウリの爽やかな一品☆

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スモークサーモン・タイム・レモンの間違いない一品☆

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その日も満足でした〜〜

 

違う日にティーをしに行った時、美味しいレモンタルトを注文!

ショコラタルトと迷いに迷いました!ダークチョコで美味しそうで…(笑)

 

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ここであまりに美味しくハマってしまい、自宅でも作成!!

それがこちら。

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本当レモン大好きです!
「Le Pain Quotidien」は東京にも何店舗かあるみたいです。

世界17カ国170店舗以上あるそうなので、、東京のはまだ行った事はありませんが期待しています〜
おすすめカフェでした★

 

つづく

Fun! Cup Cake Lesson!! 心弾むカップケーキレッスン♬

ロンドン中心部から地上特急電車で30分くらいでしょうか、郊外にある五月(サツキ)先生のお家。

NYのマグノリアベーカリーで5年程働いて、カップケーキを作る腕前を鍛えたそう。

セックスアンドザシティでも、このベーカリーのカップケーキが食べられていたり、すごい有名ですよね!
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ちなみにレッスン後のクリスマス、NYCを訪れた時にちゃんと味わってきましたよ!
混んでて、でも本当可愛いのに味もバッチリ美味しかったです★
イギリス系のカップケーキと比べて、アメリカ系のはアイシングクリームが柔らかい気がします。
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さてさて戻ります…
彼女は、そうやってNYで働いていた時に美術館で今の旦那さんと運命の出会いをします。
旦那さんは日本とイギリスのハーフで、結婚後にこちらロンドン郊外に越して来たんですって☆

友達の知り合いだったので、こちらでカップケーキのレッスンを体験してみることに!

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凄くゆるゆるでリラックスおしゃべりしながら、楽しく作りました!
どうですか〜?わたしの作ったカップケーキ達★中心にある黄色いのは先生作りました ^^;

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終わったら、お庭に出て自分のカップケーキとコーヒーを頂きました♬

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また素敵な出会いに感謝です!
五月先生は日本でカップケーキの本も発売しましたよ!

https://www.facebook.com/butterdrop

ありがとうございました!



Staying Mandarin Oriental London!! さすが超一流のマンダリンオリエンタル・ロンドン

ロンドンでなんと6つ星の超一流ホテル、マンダリンオリエンタル。

私がロンドン在住の頃、貧乏学生をしていましたが、ラッキーでそのマンダリンのスウィートに10日間滞在した事がありました。

その華やかな世界に圧倒されてしまう程!ハロッズの近くにあり、外観もとってもきらびやか。
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いつも赤いコートと黒い帽子をかぶり正装をした長身のドアマンが2人、エントランスに立っていました。
その光景をいつもバスで通る時に見ていたので、そこに入る事になるとは!となりました。

ウェルカムシャンパンも、、は〜ため息。
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毎朝コーヒーをルームサービスで頼んでいて、味が超一流。
付いているデニッシュは毎日変わり、驚く程美味しかった。

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ちょうど私の誕生日が近かったので、少しだけそれを口にしただけで
最後の日に突然こちらが部屋に届けられました!
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本当にルームサービスも何も頼んでいないのに、、凄い気がつくホテル!

最高の時をありがとう、輝くマンダリンオリエンタル ロンドン。
http://www.mandarinoriental.com/london/



Afternoon Tea @ Browns Hotel! ロンドン・ブラウンズホテル

アフタヌーンティーを初めてホテルで提供したのは、ここブラウンズホテルと言われています。

メイン通りには面していない、小さな歴史ある5つ星ホテルです。
https://www.roccofortehotels.com/hotels-and-resorts/browns-hotel/

そこでアフタヌーンティを!!!

中は本当小さめで落ち着いていて、何より品格が感じられます!

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は〜ため息が止まらない。柔らかく暖かい光に包まれた美しいお部屋。
あまりの品の良さにあまり撮影できないほど。

こちらのスコーンが最強で今まで食べたスコーンの中でも最高のひとつ。
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スーツを来た2人のビジネスマンがアフタヌーンティーをしながら商談をしていたり、

近くにカッチカチに固まった日本人新婚カップルがいたり。。ハネムーンで特別に来たんですね!

優雅にティータイムを楽しむレディーがいたりで、色々観察をするのも面白い〜

また絶対に来たい!!素晴らしいプレシャスな時間をありがとうございました★

Short Trip to Oxford!学術の歴史あふれる町、オックスフォードにて

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ロンドンから電車で1時間程で有名大学で出来ている町、オックスフォードへ。
インターネットで1週間前頃までに電車のチケット購入をすると、プロモーデョン価格のがあるので席指定無しで大体往復15ポンド位で行けたと思います!

本当に激安!

私は2回訪れました。
小さな町だけど学術への尊敬が伝わってきて、歴史と厳格のある小さな可愛い町。

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穏やかに流れる運河と草花が一緒に、絵本のような風景を作り出しています。

Oxfordはイギリスでは、オックスフォードと発音しません。
カタカナで表現すると「オックスフドゥ」という感じです。

観光客があまり来ないような、住宅街やパブなんかを探検するのが楽しい♪
建設中ビニールカバーでさえ景観を守っている。
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もちろん近年ではハリーポッターのロケ地として有名ですよね。

ボドリアン図書館

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こちらはツアーの予約を現地に行ってしないと、中を見る事ができません。
予約枠も決まっているので、朝着いた時にすぐに行って午後のを予約した方がいいです。

本当に古くて貴重な国家財産とも言える、手書きの本達がずらり。
持ち運べないように、ヒモで本が本棚に繋がっていたりします。

ここはオックスフォード大学の学生はパスを持っていて、自由に図書館として使用しています。
こんな所を普通に図書館として?!!!です。

オックスフォード大学のクライストチャーチ
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夏の混んでいる時にくると、本当に長蛇の列に並ぶ事になり、かなり人も多いのでいい雰囲気で見学がしにくいです。

一回目に行った時、やはり休憩はクリームティーでしょ!となり、入った所を間違えましたね、、

スコーンがカッチカチの石みたいで表面した食べられなかったので、ちょっと古かったんでしょう。
あまりの固さに友達と爆笑してしまい、文句も言えないくらいウケてしまいました。
ちなみにそのスコーンを出されたお店はこちら。

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2回目に行った時は違うお店に行き、
とーっても美味しいクリームティーでまったりできたので、幸せでした。
ここのは凄くバターが効いているパンみたいなスコーンでした。最初から2つに切られていたし、特殊ですね、でも美味しかった。

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地元のパブでミートパイ食べたり、グレイビーがたっぷりかかって美味しかった!
すごいボリューム!
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またブラブラしに行きたいですね!



Afternoon Tea Lesson in London!!日本人に人気のアフタヌーンティレッスン in London

お友達(しかも男子!)のお誘いでロンドン在住中に、アフタヌーンティレッスンへ行って来ました!

ロンドンの中心部にある閑静な住宅街、セント・ジョーンズウッド駅の近くにあるジュリアナ先生のお家。

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レッスンは先生の実のお宅で開催されています。
1860年代に立てられたヴィクトリアン朝様式の素敵なお住まい☆

知りませんでしたが、彼女の本や特集記事は日本で取り上げられる事が多いため、日本人がレッスンを受けに来る事がほとんどらしいです。

私が行った時も5人の生徒全員が日本人で驚きました!笑
その内の2人は旅行者で1人はワーホリでもうすぐ日本へ帰国する方でした。

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ジュリアナさんの弟子みたいな、日本人のスタッフさんがレッスンで通訳をする役割をしていました。
なので英語でのレッスンに自信のない方にはオススメですね!

午前中から始まるこのレッスンは、家の中のツアーではじまります。
色々な可愛らしいお部屋を拝見しましたけど、残念ながらリビング以外の撮影はできませんでした…

 

リビングはこちら!さすがヴィクトリア朝の柱!又それとヴィンテージの中国織物が絶妙にマッチしていていいですね〜
暖炉がある部屋いいですね〜素敵な思い出のある置物を置くのがお約束で★

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こんな日差しの差し込む本棚が一面のお部屋が欲しいです!憧れます!

ここでお茶をしながら読書を楽しんだり、自分の時間を満喫できそう。

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そして…
早速用意されたエプロンを付けて、キッチンへ。

作るもののレシピは全てプリントで配ってくれるので、聞き漏れや忘れたりしても大丈夫です!充分にその雰囲気を楽しむのがいいと思います。

キュウリのサンドイッチきりきり、サーモンのサンドイッチをまきまき〜
スコーンの生地を粉だらけになりながら、こねこね〜

で、ドーーーン!
できたのがこちらです。

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このスコーンを置く布の入れ物すごく可愛いですよね、赤ちゃんを包むものみたいで!
3段スタンドに乗っているのは、クッキーやショートブレッドなどで、もうすでに出来ていたもの。

カップ容器にはスコーン用クローテッドクリームとジャム。
大皿には作ったサンドイッチ。

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こちらもすでに出来ていた、ヴィクトリアスポンジケーキとスコーン用レモンカード。

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ガラスの小皿にジュリアナが今朝お庭でつんできたお花を、シェルなどと一緒に飾り合わせたもの。

本当にテーブル上のデコレーションがとても大事ですね!
気分のあがり方がこれで全然違ってきますし!

当初のアフタヌーンティはこういった低いテーブルでしていました。3段スタンドも始めは使っておらず、途中でフランスから来たものです。

 

さて、では頂きましょう!となり、先生のコレクションから自分の好きなデザインを選んでティーを注ぎます。
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作っている時に、かなりお腹がすいてくるのもあり、とっても美味しかった!!
このカップ&ソーサーも可愛い☆
ジュリアナ先生どうもありがとうございました!

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レッスンは60ポンド位だったでしょうか。

2013年現在は70ポンド位になったと思います。
その場で13ポンド程で彼女の本が買えて、サインもしてくれます。私は購入しなかったのですが、、汗

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すがすがしい日、レッスン終わりに先生がまたお庭からラベンダーをつんでくれました!
その後、すぐ近所のビートルズで有名なアビーロードへ寄って、リージェントパークへと遊びに行きましたとさ★
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My first Fortnum Mason!!フォートナム&メイソンとの出会い

F&Mといえば!紅茶の殿堂Fortnum & Mason!!
フォートナムメイソンとの出会いが、私のアフタヌーンティとの出会いでもありました。

まだティーをそれほど強烈に意識もしていなかったあの頃。。

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語学学校へ通っている学生の多くは、かなり節約をしているので中々素敵な所でアフタヌーンティなんて誘いはなかったのですが、その時日本人留学生が偶然にもそろって「フォートナムメイソンへお茶しに行くけど、行かない?」と声をかけてくれたので、興味津々で参加しました!

私達がお茶をしたのは、フォートナムの本店1階です。
そのフロアではたくさんのお土産品がズラリでして、茶葉やらジャムやらお菓子やら、、
その奥へ進むと小さな階段があり、少し高くなった所がティーサロンです。

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実は上の方の階には、もっと豪華なアフタヌーンティができるフロアもあります。

1階のは価格も半分くらいだけど、気軽に楽しめるものが出ていて、

アフタヌーンティセットは約20ポンドでした!

DSC00612重いけど美しい銀食器でティーを楽しみ♬

DSC00603こちらのアフタヌーンティスタンドできました!
通常は下にサンドイッチがあり、上の段がケーキなど最も甘いものなのですが、
こういう順番で出て来ましたよ!詳しく見ると…

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カップケーキはザリザリの砂糖で甘過ぎて、この時は一口しか食べれなかったです、、

友達2人は+10ポンド程でグラスのシャンパンを追加していました☆

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こんな感じでとっても美味しく楽しいティータイムを過ごしました!
ここからハマっていくんですね〜〜

楽しみです!



London Tube! ロンドンの地下鉄・チューブ!

ロンドンの地下鉄はTUBE(チューブ)又はUNDER GROUND(アンダーグラウンド)と言い、アメリカのSUBWAYやフランスのMETROとは言いません。

 

イギリスで地下へ続く道のはじめにSUBWAYという表示も見つけられますが、それは文字通り補足の道なので、地下鉄には続いていません。

 

さて、こちらが今チューブの路線図。

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線ごとに色分けもしてあり、とっても分かりやすい!東京メトロもこちらをモデルにしたそうです。

 

しかしこの路線図は地図の位置関係を少し無視したもので、、

最短距離などを見るのに問題が発生しているそう。

 

なので地図に反映させてみると…

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こんなに違うため、こちらにしようか検討されているそうです。

でもぐちゃぐちゃで見にくい。。

 

うーん、どちらがいいんでしょうね?

 

あと、料金はゾーン毎なので、日本の様に何駅から何駅みたいに換算はしません。

 

例えばゾーン2から反対側の遠いゾーン2まで行っても、同じゾーン内としての料金となります!いいですね!

 

日本で言うスイカやパスモは、オイスターカードで、日本と同じカード作成時は5ポンドのデポジットがかかり、返却の際はそのお金が帰ってきます。

 

切符などの利用はオイスターカードよりかなり料金が割高になるので、カードを使った方が断然いいですよ♪

Let’s go to Royal Wedding!!ロイヤルウェディングへGO!

2011年4月29日

イギリスでは歴史的な瞬間を迎えようとしていました…
ウィリアム王子とケイト(キャサリン)の結婚式です❤️

On 29th April 2011, We faced a historic event
Yes it was a wedding of Prince William and Kate!!

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未来の王様と王妃になるこの2人、大学時代から付き合い始め
一度は別れた期間もあった
ものの、約10年のお付き合いを経てついに結婚することに。

まさに本当の愛なんでしょう!😊
ケイトは王族・貴族の血が0%ですし、大変問題になりましたけどね。。💧

They are future King and Queen someday.
They met each other at the university where they both went and have been together for about 10 years.
This year, finally they decided to be together FOREVER even though there was a time they were separated!
How romantic! That is the true LOVE!
The only concern was that Kate did not come from Royal blood line..
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(ウィリアム昔こんなに髪がフサフサでした。。He had a lot of hair before..)

とにかくそんな大イベントが私がロンドンに来て2週間くらいでやってきました🇬🇧
ロイヤルウェディングを見るのに、物凄い数の人がウェストミンスターへ押し寄せると予想され、
ホストマザーの助言もあり私も行かずに、家のテレビでみようとしていました📺

しかし!学校の友達がみんなで行くというので、結局行く事に!せっかくですしね!

そして式の前日の28日の夜から向かい、座り込みをして待つ事に💡

Anyway the wedding was coming after only 2 weeks when I started living in London.
Thousands of people were expected to go to Westminster to see their wedding.
My host mother’s advice was that I should stay at home to see it on TV.
But my friends were going to see it so I joined it!
Because that was a great opportunity which will never come again!
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この時はじめてピカデリーサーカスまで行った気がします。夜は広告もすごい光る!

We decided to wait the moment from late night on 28th, the day before the wedding.
I think it was the first time for me to come to Piccadilly Circus.
The famous advertisement was shining in the dark.

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まだ夜、でも風情ありました。

この日の夜だけとっても寒かったので、
路上で皆で座って待っていた時は凍えそうになりました🌛

トコトコ歩いてビックベンまで。
ピーターパンが本当に飛んできそうだ…

It was midnight though, the scenery was very beautiful.
Somehow it was the coldest night in these days.
We were shaking and freezing waiting on the street.
Walked to Big Ben in the end.
It seems as if Peter Pan is really flying to the huge clock.

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どこに場所を取ろうかしばらくウロウロし、決めて座り込み。
そしていよいよ明るくなってきた、、
という時にセキュリティから
「柵の前はダメだ!どきなさい!」
と言われ、せっかく場所をとっておいたのに!と焦り即移動💦

1列目ではなくなってしまいましたが、運良くビックベンの目の前を陣取り、更に待つ。。

こちらの公衆トイレは何十円かかかるので、ケチって近くのパブのを何度も利用しました。寒いとかないません!そのパブもお祭り気分で2人の旗でデコレーションされてました 🙂

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We were just walking around to decide the place to have seat and wait.
And it was getting lighter and lighter.
When we were sitting in front of the fence, the security man said “You must move! You all can’t be in front of the fence!!”.
OMG! we thought..!
We were in panic for a while to find the new good place to see the wedding!
And lucky we found good position in front of Big Ben.
Of course behind the fence..lol

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報道陣もぞくぞく、日本のテレビのインタビューも受けたりしました🎥
この写真は友達とまだ気づかずに柵の前で陣取っていた時(笑)

It costs 20~50 pens to use the public toilet so I used the pub’s toilet many times for free.haha
They decorated all walls with the flags of William & Kate! 🙂
Media corps started appearing.
There was Japanese one too!

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そしてようやく朝がきた!
And finally the morning has come!

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鼓笛隊やら色々な種類の軍隊が来て、行進していました⭐️
可愛い子もあの2人をまっています〜😊
観衆は気持ちが高まって、たまにイギリスの歌を合唱してました🎵

Many kind of armies marched through.
Sometimes everyone sang in chorus with exciting feeling!
We can not wait!

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かっこええ〜〜

と!エリザベス女王が乗った車が通過しました✨
黄色い帽子と服が見えます!ついに見てしまった!😇

So coooool!
AND!! One car passed and I saw the woman who was wearing a yellow hat and dress!
Yes it was the QUEEN!! 😀

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そしてついに運命の瞬間!!!

なんとこんな距離でウィリアム&ケイトを見れました😍
2メートルくらい!!!

After that, the wonderful moment came.
Unbelievably I could see THEM within 2 meters!!
This is the real fairy tail!! 😀

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大興奮&大満足で、この日から本当に2人のファンになってしまいました😇

本当に素敵…ロイヤルウェディング💕
2人に幸せを💗イギリス国民に繁栄を🇬🇧
Love from London 💋

It was so so beautiful moment!!
No doubt, I became a big fan of them after that!
I wish them eternal happiness <3

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I love Richmond Park!1番好きな公園Richmond Parkとの出会い…

ロンドンで住み始めて1週間が経った週末、
ホストマザーのNezoとファザーのMarkが公園へ行こうと言い出しました。
それは家の凄く近くで、凄く大きい公園だと言う。

2011年の春は4月でも毎日暑いくらい晴れていたロンドン。
晴れたロンドンはこの上なく美しく、天国のような場所です、、☆
みんなが時間さえあれば、外に出て良い天気を楽しもうと公園に集まります!

そして私達は車でリッチモンドパークへと出かけました。
着いてびっくり!本当に広くて自然がいっぱいでした。田舎の森に来たみたいで、ロンドン市内とは信じられない光景。ディアーズ(鹿たち)も普通にいて、これが近所…?です。

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リッチモンドパークは車や自転車で行かないと回りきれないです。
その中に自転車レンタルがあったり、休憩場&駐車場のセットが3、4カ所ありますが、
食事やティータイムが楽しめるロッジはたった1カ所(Pembroke Lodge&Gardens)しかありません。
そこが大変素晴らしく美しいのです!こちら!
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よくここで結婚式とパーティをしているのを見ました。本当に素敵、、☆
こちらで少しお茶を楽しみました。しかもリーズナブルです。
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そして4〜5月頃が花の見頃という花園、イザベラ プランテーションへお散歩♬
DSC00156そこで待っていたのは、、、!!
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そしてこんなに素敵な池まで。色とりどりのお花が水面に写り込んでいます。
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まるで絵本の中にいる夢をみているようでした。
ロマンチックな一枚。こんな風に私も愛する人とピクニックしたい。。。いつか!!
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可愛い木に咲く花。
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Markは写真が趣味ので、無口にパシャパシャ。
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最高の時間をありがとう!!
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こうして私は1番好きな公園を発見しました。その後も行続け、色々なリッチモンドパークの表情を見て来ましたが、やっぱり好きです。有名で観光客の多いハイドパーク&グリーンパーク、庭がもっと整備されたリージェンツパークなどよりも、やっぱり好きなのです。

この美しい時期に皆に訪れてほしい場所です!

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To have a great host family! ホストファミリーは運です!

ホストファミリーの家がキレイ&可愛くて良かったです。
ベットも新品で寝心地抜群そして、なんと掛け布団やシーツにまでホストマザーがアイロンをかけているので
驚く程気持ちのいい肌触り!シャワールームもいいホテル並みで快適!
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もちろんルールはありました↓
ー帰ってきたら絶対に声をかける(これは普通では?と思いきや始めからできる人は少ないです)
ー22時以降のシャワー&ドライヤーは禁止!(娘の部屋がシャワーに近く、起こさないため)
ードア&窓はすごく静かにしめる
ー朝部屋を出る前にベットメイキングをすること
ーお出かけ着でベットの上に乗らないこと
あとは、、思い出せないです。

IMG_1671(この赤ちゃんは遊びに来た子です★)

良く他のホストファミリーの家に住んでいる友達に聞きましたが、
結構ひどいものがほとんどでしたね。
遊びに行ってみたりしても驚く程、家の中の古くてホコリっぽいとか
シャワーは女の子でも1日10分しかダメ!と言って来たり、
WiFiも勝手に有料にされたり、朝ご飯付きの値段なのにポンッとテーブルの上に
シリアル(コーンフレーク)が置いてあるだけで勝手に食べなさい状態などなど。

私はそれに比べて遥かに幸せでしたね、、、、

もちろんかなり喧嘩もしました!泣きわめいた事もありましたが(笑)、今でもすごく仲良く本当の家族のような存在なのでいい思い出ですね!

今となって気づくのはこのホストマザーに教わったものがたくさんあったという事です!
それまで一人暮らしをした事がなかった私は自炊も洗濯も掃除も日常的にした経験がなく、
このファミリーと2ヶ月暮らした後に半年以上もロンドンで一人暮らしをしたので
自然とマザーの教えを受け継ぎました。

・料理
マザーは世界三大珍味の1つ、トルコ出身なので、本当に料理上手で勉強になりました。
でもだからか未だに日本料理が全然できないのです。。汗
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(これはトルコのブレクという料理。味のついた細かく刻んだオニオンとマッシュポテトを混ぜたものは、ポテトブレク。ほうれん草とヨーグルトやチーズの入ったのは、スピニチブレク。美味しいですよ!!)

・洗濯の仕方
・洗濯物のたたみかた
マザーはこれにすんごく厳しかった!靴下のペタンコにするたたみ方すら伝授。

・毎朝のベットメイキング
・掃除の仕方
などなど

ありがとうマザー!!

The beginning of London life! ロンドン生活のはじまり…

イギリスに行った事もない私でしたが1年半の学生ビザをとり、
そこにしばらく住もうと決めてしまいました。
そして2011年、渡英。決めたら行動の頑固者なのです。

いよいよロンドンヒースロー空港へ着く時、美しく空は晴れ渡ったお昼過ぎでした。
全くイギリスへのイメージが白紙でしたが、わくわくでした。
飛行機の窓から外をのぞき、可愛らしい赤レンガのお家がズラーッと、
緑がバーッと広がっているのを見て「ディズニーランドみたい!!」
と興奮したのを思えています。

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送迎車を予約しておいたので、それに乗り込みホストファミリーの家へ。

実は渡英1週間前にウィンブルドンで決まっていたホストファミリーにいきなりキャンセルを食らわされ。。
(多分震災後で放射能などの噂があり、受け入れを取りやめたのでしょう。)
必死にスカイプで手配学校へ電話し急遽見つかったところだったので、
そんなに期待はしていませんでした。
しかし!
出迎えてくれたホストマザーは超エネルギッシュな金髪のトルコ人でした。
着くなりお茶を出してくれて、疲れ果てた中しばらくお話もしたことを覚えています。
(これが初のティータイム in Englandでしたね!!★)
旦那さんはブリティッシュで、14歳の娘が居ました。

お家は2年前に内装を工事したばかりで、凄くラッキー!
私の一人部屋はこちらでした。

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イギリスは新築が一番価値の高い日本とは真逆で、家でも古いものがいい・
古いものを大切に長く使うというのが一番とされているので、
ロンドンでも家は築100年以上のものがほとんど。
このお家も外側はそうで、中だけが丸っきり新しい装いだったのです。

 

庭付き3階建てで広い。そして土足厳禁で、凄いキレイ好き。
初日はとにかく凄く良い所で良かったと安心して寝床につきました♬

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