インド女子旅行記⑨〜デリー編 衝撃の大気汚染〜


【お知らせ】

国産オーガニックティーのHYDRAL YOGA TEAから、
無料のメルマガを配信中!
読みながら自分を大切にする、高めるティータイムを。
ご登録はこちらから👇
https://tsuku2.jp/mlReg/?scd=0000045942

------

これまでもそうだけど、インドに来て良かったと思っている。インドを訪れたみんなが口を揃えて言うように「人生観が変わる」は本当だった。自分の常識なんてまるで壊されてしまうこの国。スケールの大きさにも圧倒されるし。良くも悪くも「人生において、価値のある経験」ができる。インドのダージリンから、首都デリーへ。空港に到着した時から、地方とは全く違って最先端な建物に感激。これぞインターナショナル・エアポート!大きいしキレイでした。お願いをしていたタクシーにすぐに乗り込み、いざ中心部へ。空港の良い印象で心が弾んでいました。中心部へ近づいていくとき、途中でいきなり空気の色が変わったところがあって驚いた。白いモヤの中に突っ込んでいった感じ。はじめは何が何だかわからなかったけど、これはすんごいヒドイ大気汚染だった。。世界の大気汚染基準値の何十倍というのだから、本当に死ににいくようなもの?wそう思った。(冗談のようで冗談ではありませんw)大都市、しかも首都でこんなことがあっていいのか?!東京やNY、ロンドンで大気汚染がここまでひどかったらと想像してみた。正直本当に信じられない気持ちで、ここで今から数日過ごしていくのかと思うと、気が遠くなった。今は10月末、ちょうどインドのお正月のようなお祭りで、にぎやかな時期。昼夜関係なく、そこらじゅうで小さな打ち上げ花火や、爆竹がバチバチ。これもあって余計に空気の状態は悪化しているらしい。道には人・物がこれでもかと溢れていた。お祭りの時に使うオレンジ色の花のレイヤーが目立つ。車に乗っていると、いわゆる「ストリートチルドレン」たちが、お金をちょうだいと寄ってくる。知識はあったけど、実際に遭遇してみるとすごく衝撃だった。ショック。。そして彼らはしたたか!その子たちが車に寄ってくるのが見えると、すばやく運転手さんがダンッ!と車の鍵をかける。次の瞬間にガタガタガタガタ!!と子供達がドアを開けようとする音!生きるために物乞いというより、奪いに来る感じ。Welcome to India..予約をしているホテルにたどり着くまでに、ちょっと面白い一悶着があった。インドでは様々な詐欺や犯罪があるため、ホテルの予約サイトなどが観光客に注意のメールをくれたりする。前の日に、こんなお知らせがあった。「タクシードライバーの人が、予約していたホテルは実はいっぱいになっちゃったから、他のホテルに案内するね。こう言ってきたら、それは嘘!誘拐される危険性・ぼったくられる可能性が高いので、絶対に従わないで下さい。」そして当日なんと運転手が「予約していたホテルは改装中になったから、他の系列ホテルへ送るね」と言ってきた!これはヤバイ匂い。wそう思って「それは本当なのか?信じられないぞ!ホテルに直接電話してやる!」と抗議。すると本当だよと、予約していたホテルに一度連れていかれて、、本当に工事していた。wこういうケースもあるんだ?と。疑ったりは必ず確認のためにしたほうがいいけど、どんだけ紛らわしいんだい?w新しいホテルに行って、キレイめだったけど、部屋の中までホコリっぽくてなえた。備え付けのバスタオルを振ると、バフっとホコリ舞うくらい。wおそろしーーーせっかくインドの首都デリーに来たのに、引きこもりになりそう。wwすぐ近くの薬局に行くのにも、怖すぎてパーカで顔を思いっきり隠して行った。とにかくデリー1日目はヤツレきって、夜もベッドの上で寝袋で就寝。こんな状況からも学ぶことがたくさんあるなんて!私の意識も気づかぬ間に、相当変わり始めた日でした。また明日。