Winter Afternoon Tea @ 椿山荘

Four Seasons椿山荘は「アフタヌーンティー in 東京」と検索したり、「アフタヌーンティーランキング」的なものを見ると必ず出てくるティータイムに力を入れているホテルで有名。

しかし椿山荘に行くのは車がないと結構めんどうなもの。
目白駅から少し遠いのだ。

私は今回お友達が車で来ていたので良かったが、普通はどうするんだろう。
シャトルバスが出ていないと思う。
普通の都バスがあるらしいので、こちらをご覧あれ。
寒いからタクシーを利用するのがいいのかもしれない。

さて、この時期椿山荘で楽しめる点は3つ
1つはクリスマスのデコレーション!!

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エントランスには、可愛いミニチュアのオブジェ達でできたクリスマスの町が再現されている。
その奥にはたくさんのプレゼントに囲まれたクリスマスツリー☆

2つ目は広い庭園でみられる、美しい紅葉!!
THE 風情!
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そして3つ目は、心もほっこりウィンターアフタヌーンティー!!
窓際の絶景が楽しめるお席で、紅葉とアフタヌーンティーが美しいコラボレーション
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ウィンター限定ということで、オリジナルの冬ブレンドが楽しめる。

向かいではおばあちゃん、お母さん、娘の3世代で少女の誕生日をお祝いしていて、とっても微笑ましかったな〜
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その後庭園を散策〜♬
奥行きがあって大きく、広く見えるように計算して作られているのがわかる。
でもそんなに広くないので、お散歩に丁度いい。

池と鯉や滝。結婚式用のチャペルや紅の和式橋。
ミニ神社やたくさんの可愛い石像。

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三重塔の前で。
この庭園にあるお蕎麦屋さんも美味しそうだったから、今度トライしてみたいな〜

皆さんも良いティータイムを!!
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A lot of TEA Presents! 御礼・続くティーの頂き物♬

最近本当に茶葉の頂き物が増えて、感謝感激!
人と会うたびに色々頂いています★

ここ1週間はこんなもの頂きました!

まずは…
バンコクに居た時に、象を乗せに連れて行ってくれた友人から。

タイで一番のティー!」と書かれているTHAI TEA MIXティーバックと(右)、
マンダリンオリエンタル バンコクオリジナルのジンジャーティーのティーバック(左)!

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ちゃんとドライジンジャーが小分けパックについていて、ティーを抽出した後に好みで入れる。
全部入れても辛くなくて、優しく甘い感じ。
この寒い時期にもらったから重宝。
日中も寝る前にも飲もっと!

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タイで人気のティーバックの味は、なんか人工的な甘い味がした。。(笑)
タイ人の味の好みってあるんだろうな〜

次に…
現在福岡に住んでいる友達からは、中国のお土産でこちらのティーを頂きました!
すごい重厚な箱に入ってる〜!

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じゃん!
青島特産の緑茶と紅茶らしい。
今度ゆっくりためしてみよっと。
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中国の紅茶は代表的なラプソンスーチョンやキームンのように、スモーキーな香りがついているものが多いけどこれはどうなんだろう!楽しみ!

そして…
違う日には、フランスの紅茶ブランド マリアージュ・フレール「マルコポーロ」ブレンドを頂きました!
フレーバードティーが特徴的〜
お花とフルーツが上品に香りたつブレンドだった。
昼間と午後の紅茶に飲みたい。
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ティーが増えに増えて、最近ティー専用のタンスを購入。
保管用の缶も様々なサイズで業務買い。

しかしそのタンスもいっぱいになってきた…
収納はいつも問題だからな〜

あ、ところで最近友達の家にお泊まりした時に飲んだフランスのティーもなかなか変わっていたな。
ティーバックが6個入りの正方形の箱。
パッケージはこちら。
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朝食と楽しんだ。
この時一緒に食べたシリア産のチーズが衝撃的に美味しかったのでビックリ!
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左にある丸いパッケージのやつ。
さっぱりと臭みのないピュアな白チーズ。
すごいフレッシュ☆

どこかで見つけたら買いたいくらい。

ワインみたく、チーズに合うティーも色々開拓したい今日この頃。
良いティータイムを!!^^

Tea time reflecting Bangkok! バンコクを振り返るティータイム。

友達の結婚式を目的に今回はタイへ行ってきた訳だが、
その7日間の中には凝縮された素晴らしい一瞬一瞬があった。

宮殿ワットポーでの朝ヨガ。
無料・朝8時から。
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日本でもできるけど、Dr.フィッシュ初体験。
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年に一度の悲しみを解き放つ灯籠流し祭へ。
「ロイ・クラトン祭り(Loi Krathong Festival )」
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ハロッズで女子会ディナー。
シェフのニコラスさんもおでまし。
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スコールの中でカッパを着た。
カラフルで可愛い。
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パタヤビーチへようこそ!
究極の夕焼けを堪能。
タヒチアンダンスを一人踊ってみた。
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セントラルワールド前で成功と恋愛にお祈り。
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揺れる、揺れる〜
人生初のライドオン・ゾウさん!
in アユタヤ
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なんといっても結婚の準備でとても忙しいというのに空港に迎えに来てくれたり、帰りも見送ってくれた友達に最大の感謝を
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I love you all!





Afternoon Tea @ Four Seasons in Bangkok!

バンコクの渋滞状況は深刻
いつも車を運転して待ち合わせに来る友達は、1〜2時間遅れて来る事も普通にある。
どこで渋滞にハマるかも予測不能でかわいそう。

それなのに待たされているこっちは、これっぽっちもイライラしない。
東京だったら30分でもキツすぎる。
これがタイの大らかパワーかも分からない。

灼熱の中待つのはもちろん嫌だが、色々な時間の潰し方が即席&手軽で気に入っているのだ。
今回は、
・フットマッサージ
・フットネイル
・ボディオイルマッサージ
などで時間潰しを楽しんだ。

さて本日ドタバタでやって来たのはFour Seasons Hotel
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エントランス両側に広がる蓮の池に導かれながら、ホテルに入ると豪華なラウンジが。
ソファーやクッションのセンスが良い。
天井奥に続く大階段の壁には美しい壁画が描かれていて、心奪われるよう。

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タイの神話をモチーフにしたこの壁画を見るだけでも楽しい。

外があまりにも暑かったため、いつも暖かいティーを飲むとかたくなな私もおれる。
アイスティーを飲むならローカルで珍しいものを。と、注文したのは
「ベール(Bael)のフルーツティー」

ベールはタイではポピュラーなミカン科のフルーツ。
しかし柑橘系の味はあまりしない。

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丸いのはティーを凍らせたアイスキューブ。
涼しげでいいな。

友達と2人だったが、アフタヌーンティーを1人分だけ注文した。
こちら。

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ピンク色のヒヤシンスの花が可愛く、結構甘く強い香りを放っていた。

カシスのシャーベットがまた美味しかった。

フィンガーサンドウィッチもスコーンもケーキも
全て違う種類と形状でこだわっていた。

全体的に少しパサつきがちだったけど、美味しかった。

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何よりこの空間で快適にティータイムを楽しむことができて幸せ。

お花の装飾に力を入れているので、おとぎの園にいるような…

イム!(Imu: ごちそうさま!)

動画も撮りました、こちらです 🙂

初体験、タイの結婚式<夜編>Thai Wedding Part2

朝7時半から3時間程「エンゲージメント」という儀式。
そして夜18時半から「ウェディングパーティー(披露宴)」
同じ日に行われる。

〜 当日 夜 〜

ドレスコードは新婦指定の
ゴールド&シャイニー

日本でドレスは買っていき、準備は万端!と思いきや。
少し大きくて直前に大焦り。

メイクアップアーティストのMiniが髪をセットしてくれて、その他のとても優しいタイ人女性達が即席で私のドレスを直すのを手伝ってくれた!(泣)

知り合ったばかりの人たちが、こんなに優しいなんて、、( ;  ; )
ありがとう!
準備できた!
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さて30分くらい遅れて受付のお手伝いへ。
タイ語が意味わからなかったけど、サワディカ〜って挨拶しながらジェスチャーで乗り切る。
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流れ:
ご祝儀をもらって専用ボックスへ入れ、お返しのグッズを渡す。
一人一ページ、メッセージブックに記入をお願いする。

悩んだのがタイでのご祝儀はいくらか。

色々間接的に聞いたりして相場は一人2000バーツ、日本円で6000円位でした。
安いな。日本のご祝儀高過ぎ!

名前を書いた(普通の白い)封筒に入れて提出。

披露宴会場はホテルでの開催もあって、日本のものに近い。
しかし全てが中華の回転テーブル
出す料理が中華というのもあり、皆勝手に取り分けるのでオペレーションが楽そう。

テレビ番組のトークショーのように、MCがステージで新郎新婦に出会いのエピソードを聞いたり、家族のビデオレターがあったり。
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ステージがアイドルがライブ出来ちゃいそうなT字って所が面白かった。

その先端に背の高いウェディングケーキがドカーンッ!
それだからステージ上の出来事がほとんど見えなかったけど。w

すっかり忘れていたけど、数日前に「ベストドレッサー賞」を手渡すお手伝いを頼まれていた。
新婦のお兄さんが出番の時呼びに来てくれて、バタバタと壇上へ。

そこで、、
なんと受賞したのは私!WOW!
それで頂いちゃったのは、これ。
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なんてサプライズだ!
絶対に2人ははじめから私にあげようと決めてたんだと思う!
本当に目頭が熱くなる〜
ありがとう!ありがとう!友情の証として一生大切にします( ;  ; )

ドレスを直してくれた美しいレディ達にも感謝★
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右隣に居るレディはこの日初めて会ったけど、
夜は旦那さんと私を宿泊先まで車で送ってくれたり超絶良い人。
帰って検査したら妊娠していたらしい!幸せが広がってすごーい!

心から人の幸せを喜べるってこういう事だよねって再確認させてくれたタイの結婚式。
ただただ、ありがとう。だな。
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一応動画もあります 🙂





初体験、タイの結婚式!<朝編> Thai Wedding Part1

タイには2種類の結婚式があるのだそう。
中国式かタイ式。
今回私が参加する友達のはタイ式。

朝7時半から3時間程「エンゲージメント」という儀式。
そして夜18時半から「ウェディングパーティー(披露宴)」
同じ日に行われる。

朝のセレモニーは本当の家でやることが伝統らしいのだが、
夜と同じくナナ駅近くのアンバサダーホテルで行われる。
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ヘアセットもあるので集合時間は6時半!早過ぎ〜!
専属のヘアメイクさんが来てくれて、ホテルの部屋でセットしてくれるらしい。
私もついでに無料でしてくれるって。なんかラッキー!
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しかし前夜に深夜2時頃まで近くのパブで飲んでいたので、キツかった… >_<
とにかく5時半起きを死守せねば!

〜 当日 朝 〜
なんとかたどり着いて、ヘアセットをちょちょいのちょい!っと。
ヘアメイクのミニさんが20分でやってくれた!凄技。
ちなみに朝のドレスコードは無し。
スマートカジュアルでもいいそう。
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エンゲージメントの儀式は、新郎が新婦の家に行き、
結婚の許可を得るというもの。

たくさんの「みつぎ物」を持つ大行列を引き連れて、何重にも待っているチェーン(縄:難問)を、質問に答えたりお金を渡したりしてくぐり抜け、やっと家の中で待つ新婦を連れ出すことができる。

私はその「みつぎ物」を持つ一員として参加。
独身女性代表が持つ、結構大切な物を持たせてもらったらしく、おこづかいをもらえた。w

ホテルの中でやっているのに、なんだか部族の儀式に入り込んだ気分。
雄叫びをあげる人に、それに答える行列の民達。
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それが済むと会場入り。
まるでテレビのようなセットがある。
この前に参列者が座れる椅子がズラーっと並んでいる。

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左から新郎の両親、MC(仲人のような)、新婦の両親。
前中央部には、新郎新婦。
伝統的なタイの衣装が素敵☆

ここで色々なスタイルの儀式が行われる。
指輪だけではなく、ネックレスやブレスレットの交換も。

この流れをプロのカメラマンがビデオに撮影。
動画はこちら。

最後の方に、一人一人新郎新婦の合わせた両手に貝に注いだ聖水をかけながら、メッセージを述べる儀式もある。
そこで言いながら私は号泣。w
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「友達で居てくれて、ありがとう」
とか
「こんなに素敵で優しい子と結婚してくれて嬉しい」
なんて言いながら。

会場の後方には円卓もあって、おかゆのビュッフェみたいのがついている。
朝食としてみんなが食べていいものだった。

優しい味で美味しかったな。
朝のセレモニーで号泣して、夜はどうなるんだろう。
楽しみだ!
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洗髪ですっきり。からのAfternoon tea @ Dust Thani

わたしだけ?
海外旅行でめんどくさいのが…洗髪。

今回良いことにバンコクでは気付いた!
地元のヘアサロンにプラ〜っと入って、「洗髪とセットだけしたい!」とお願いしてみた。

それが大正解!

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タイではまだ完全に上半身が寝るタイプの椅子で髪を洗ってもらう。
私こっちの方がリラックスできて好き。

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洗髪気持ちよかった〜すっきり。
そして乾かしてブロー。
2人がかりでヘアアイロンを使わずにドライヤーとブラシで私の髪を丁寧に巻き巻き♬

完成はこんな感じ!
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ツヤも出ていい!
これで200バーツ、大体600円と超手頃。
(値段は始めに聞いた方がいい。)

その午後はデュシ・タニ ホテルにてお友達とアフタヌーンティー。
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ラウンジはこんな感じ。
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メニュー内容はとにもかくにも、
チョコレート。
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チョコレート。

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チョコレート!

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形状は違えど全て甘いミルクチョコ味。
チョコレート好きな私もここまでオンパレードだと悲鳴をあげた。
味はそこそこ、、かな。

内容は季節テーマで変わるそう。
他のラグジュアリーホテルに比べてカジュアルに頂ける感じだった。
TWGのティーも楽しめる。
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コップンカ〜!

ちなみに動画はこちら 🙂





バンコクでペルシャ風お茶会?!

ロンドン時代の学校で友達になった、タイ人のヤン君
11月9日、彼がかねてからお付き合いしていた彼女と結婚することになった!
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(写真:パリ、ヴェルサイユ宮殿までの道にて)

3年前、彼女とはヤンが東京にツアーで来ている時に、一緒にラーメンを食べた。

2年前、私が出張でバンコクを訪れた時、一晩だけ外出するチャンスがあった。
その時、ヤンの彼女とお姉さんに会うことができて4人で楽しい時間を過ごした。

そんなこんなでとても縁がある私たち。
これは絶対に結婚式にも出席せねばと、意を決してバンコク入り

ティーがとにかく好きなのだと、私のことを良く理解している彼らは
結婚式の準備で忙しいのにもかかわらず、私をお茶に誘ってくれる。

本日はバンコクで最近少し流行っているという可愛いカフェ、
「elysian tea」
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入るとデザインがとても凝っていることに気づく。
リラックスできる可愛いソファやクッション。
まさにペルシャ風。
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3つの階にスペースが分かれていて、それぞれに違う名前とテーマがある。
ここは詩人の名前が付いていて、その人の詩集がテーブルに置いてある。
ペルシャ人らしいが中身は英語で、ほとんど愛について語っている。
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さて、お茶会スタート。

何十種類ものブレンドティーのチョイスがあって、選ぶのに苦労する。
(その様子はこちら動画にて。)

ナッツチョコレートケーキを最初に頼んだ私は、
それに合いそうなスパイシー系のティーをセレクト。
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面白いことに、このアップルタルトには少しワサビが使われている。
新しい感覚で微妙にワサビの香りを感じた。

基本的に日本食でお寿司やお蕎麦などしょっぱいものに使われているので、
甘いのになぜかご飯ぽい味がして、脳が混乱しているのが分かった。w
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可愛いデザイン★

サンプルだけが、透明のガラス瓶に入っているのかと思っていたら、
なんと商品自体のパッケージもガラス瓶!!
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他のタイ発ティーブランドは、ガラス瓶で販売しているところが多かった。
見た目の可愛く手にとりやすいのだろう。
ほうとうタイ人はスケルトンが好きだな〜

しかし光があたると茶葉はすぐ痛んで酸化してしまうので、
良質な味が長く続かないのだけど。

茶葉は光・湿気・熱気などを避けて保存すべし。
缶こそベストな保存容器なり。

です。

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小さなお土産としてサンリオで買ったキティちゃんと
マイメログッズをあげると、とっても喜んでたな。

友達と語りながら楽しむティーもまた格別。
みなさんもリラックスティータイムを!

11月1日は紅茶の日!

皆さまHappy BLACK TEA’s Day in JAPAN!! 🙂

という事で、日本では今日が「紅茶の日」です!

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なんででしょうね??

日本で紅茶を輸入したはじめの日だったのかな?
生産したはじめの日だったのかな?
などなど

色々思いを巡らせましたが、それは全然違っていて、
ロマンあふれる紅茶の歴史昔話だったのです!!

 

時は江戸時代。
日本は一部を除いて「鎖国状態」でした。

そんな中一人の船乗りが、他の船員と遭難してしまいます。
彼の名は大黒屋 光太夫。(だいこくや こうだゆう)

たどり着いたのはロシア領のアリューシャン列島。
光太夫は日本へ帰るため奮闘しますが、
鎖国状態の日本は受け入れを拒否し続けます。

そこでシベリアを横断して、エカチェリーナ二世に
直接謁見してお願いをすることに。
この甲斐あって9年ぶりに帰国が叶いました。

実はエカチェリーナ二世に謁見した際に、
光太夫はお茶会に招かれていました。

1791年11月1日のことで
「日本人が紅茶を飲んだ最も古い記録」となったわけです。

Have a nice tea day!!